ストリングスアレンジ:井上鑑
いかにもイントロが大瀧詠一サウンド🎵といった感じ…( ꈍᴗꈍ) 井上鑑のストリングス・アレンジが、広い高草原🌿を感じさせる素晴らしいアレンジジ❇️
松田聖子の7枚目のシングルおよび同名アルバム❝風立ちぬ❞は、作詞:松本隆、作曲:大瀧詠一の黄金✨️コンビにより1981年に制作された、日本のポップス史🎵に輝く✨️名作!アメリカン・ポップスのエッセンスを取り入れた❝ナイアガラ歌謡❞の最高峰の楽曲♬
当時の松田聖子はあまりの多忙のせいか声帯を荒らしてしまい、❝青い珊瑚礁❞の時のような伸びやかで澄んだ声が出しづらくなっていたことは確か。その辺りも考慮されたであろう❝風立ちぬ❞は、ハスキーっぽい歌声にも映えるメロディーになっているのはさすがだ。前年の秋ソング❝風は秋色❞の明るさに比べると、憂いを帯びて感傷的な気分にさせられるが、グリコ・ポッキーのCMソングに使われた、サビの箇所はしっかりと際立っている✨️!
1981年10月21日にリリースされた松田聖子のアルバム風立ちぬには大瀧作品が5曲収録。❝冬の妖精❞ ❝ガラスの入江❞ ❝一千一秒物語❞ ❝いちご畑でつかまえて❞、そして❝風立ちぬ❞と、LPの 『SideA』 はすべて大瀧詠一の作曲・編曲である。
その後、大瀧自身が作品集のライナーノーツで、アルバム『A LONG V•A•C•A•T•I•O•N』の収録曲と対になるように構成したと記している。❝冬の妖精❞は「君は天然色」❝ガラスの入江❞は「雨のウェンズデイ」❝一千一秒物語❞は「恋するカレン」❝いちご畑でつかまえて❞は「FUN × 4」❝風立ちぬ❞は「カナリア諸島にて」らしい。
なかでも❝いちご畑でつかまえて❞は、松田聖子の可愛らしい歌唱で、❝風立ちぬ❞よりもこの曲の方が聖子ちゃんらしい🤠多分、聖子ちゃん自身もそう思ってるに違いない。たしかに大瀧詠一の❝FUN × 4❞も好きな曲なので納得!間奏で「むすんでひらいて」のメロディ〜♪が導入される遊び心が楽しい🥳。
こんなにチェルシーは聖子ちゃんに入れ込んでたのに聖子ちゃんはチェルシーの、事「怖いオジサン(눈‸눈)」と、思ってたらしい。(笑)「かわいそうね!エイちゃん」
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私は「いちご畑でつかまえて」がいちばんのお気に入りです。
「風立ちぬ」で堀辰雄の小説をモチーフにしたので、タイトルだけですが、今度はサリンジャーの「ライ麦畑で捕まえて」を引用したあたりは、松本隆の文学青年らしさが表れて、いい仕事をしてると思います。
やっぱり、この2人のコンビは、お互いに手を抜かないので、素晴らしいですね。
同じ事思ってたんや!(≧▽≦)Bobbyもさすがや!