この❝時の過ぎゆくままに❞のシングル盤のJKTはジュリーのシングル盤のJKTで断トツにカッコいい!🤩
白いシャツとサスペンダー姿のジュリーが帽子を手に走る姿をとらえた。
撮影場所は東京・表参道。写真家:武藤義( ただし)歩道や街並みを背景に、当時の圧倒的な美しさ✨️と躍動感🏃のあるジュリーの姿が切り取られた昭和を代表する名ショット!📸
作詞の阿久悠が書いた歌詞に対し、当時の著名な音楽家6人(大野克夫、加瀬邦彦、井上堯之、井上大輔、都倉俊一、荒木一郎)による異例のコンペが行われ、最終的に選ばれたのが大野克夫の哀愁漂う美しい旋律だった。錚々たるアレンジャーでのコンペティションだった。選ばれなかった曲も聴いてみたい。
大野克夫と沢田研二は、かつて伝説のバンドPYGなどでともに活動した盟友。この曲の大成功を機に、大野克夫はのちに❝勝手にしやがれ❞ ❝カサブランカ・ダンディ❞など、ジュリーの黄金期を支える数々の名曲を次々と作曲していくこととなる。現在でも昭和ポップス・歌謡曲の歴史に燦然と輝く名バラードとして、多くのアーティストにカヴァーされ歌い継がれている。
大野克夫はジュリー、ショーケンと昭和のカリスマのミュージシャンと共に時代を駆け抜けた🏃➡️!常にかっこいい男たちの中にいたが、当人も端正なルックスに髭がとても🆒だった。


大野克夫 基本プロフィール👤
- 生年月日:1939年(昭和14年)9月12日
- 出身地:京都府京都市
- 京都市立堀川高等学校 卒業入学直前にスチール・ギターを始め、軽音楽部に入部。高校時代に「京都ジャズ合戦」で優勝🏆️したことをきっかけにスカウトされ、プロの道へ進む。
- 主な経歴:ゲイリー石黒&サンズ・オブ・ザ・ウエスト ➔ ザ・スパイダース ➔ PYG ➔ 井上堯之バンド ➔ 大野克夫バンド

「作家で聴く音楽」第十五回 大野 克夫 https://www.jasrac.or.jp/sakka/vol_15/
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