名アレンジャー♬✨️瀬尾一三の世界❇️❝てぃーんずぶるーす❞🎙️原田真二🎹瀬尾一三名曲達🎶

作詞:松本隆 作曲:原田真二 編曲:鈴木茂/瀬尾一三

はっびぃえんど松本隆鈴木茂が加わってるから、タイトルの❝てぃーんずぶるーす❞もはっぴいえんど❞に倣って平仮名にしたのか‥今度、原田真二氏に聞いみよう。

編曲は鈴木茂瀬尾一三が共同で手掛け、林立夫後藤次利など豪華✨️ミュージシャンが参加し、当時の日本のポップス史に残る洗練されたサウンドを生み出した。❝てぃーんず ぶるー

原田自身の才能を活かしつつ、高度な洋楽的サウンドに仕立て上げられている。参加メンバー: はっぴいえんど鈴木茂自身がギターとアレンジを担当し、ドラムに林立夫、ベースに後藤次利、キーボードに佐藤準(ここにもサトジュンが…)という当時のトッププレイヤーが集結し、原田真二本人が弾くピアノやメロトロンの響きが特徴的で、ナイーブかつ都会的な世界観を醸し出している素敵な曲だ。

基本アレンジは鈴木茂だけど、叙情的ながらドラマチックなストリングスを瀬尾一三が担当し、楽曲のスケール感を演出した。 2枚目のシングル❝CANDY❞でも瀬尾による壮大で美しいオーケストレーションが、原田のハスキーなヴォーカルとピアノを際立たせた。

原田自身も、自らの脳内にある洋楽的なオーケストラ・サウンドを具現化してくれた瀬尾の手腕を高く評価している。

作詞:松本隆 作曲:原田真二 編曲:瀬尾一三

原田真二のデビュー❝てぃーんずぶるーす❞がキャリア最高の❇️の1曲だと思ってる。

Shinjiは誠実でファンをとても大切にする人だ。

瀬尾一三は、原田真二の記念すべきデビュー曲❝てぃーんず ぶるーす❞(1977年)のストリングス(弦)アレンジを手がけ、彼の衝撃的な登場を最も間近で目撃したアレンジャーの一人。

デビュー当時の衝撃と「早熟の才能」瀬尾一三は、自身のインタビューや著書などで当時の原田真二を以下のように評価し、その異質な才能を振り返っている。

ピアノの弾き語りは原田真二が初めてだ。
まだビリー・ジョエルは現れていない

当時まだ10代(18歳)だった原田が持ち込んだデモテープの段階で、洋楽的なエッセンスが完璧に消化されたコード進行やメロディラインが完成していたことに、プロの制作陣は驚愕した。それまでの日本のフォークや歌謡曲の枠組みを軽々と飛び越え、洋楽ポップス(スティーヴィー・ワンダーやエルトン・ジョンなど)と日本語を極めて高い次元で融合させた彼の楽曲を「本物の天才が現れた!」と感じたと述べている。

作詞:松本隆 作曲:原田真二 編曲:原田真二/瀬尾一三もうリトル・マイケルやん!🥰
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【サイチンのプロフィール】 某大手音楽ソフトリテイラーとして、長きにわたりマネージャーを務め、その後カリフォルニアスタイルのロングボードサーフ&ファッション・ショップを12年経営した。 ロングボード、ウィンドサーフィン、スキー、スノーボードなどの横乗り系スポーツ、バイク、車、ファッション、映画、旅行、雑貨、B級グルメ等、多岐の趣味を持つ。 音楽に関しては、洋楽、J−POPSのジャンルを問わず、広い知識を持つ。 特に、80年代J−POPSには無類の知識を持っている。 ユーミン、山下 達郎、竹内 まりや、サザン・オール・スターズ、角松 敏生、須藤薫、村田 和人、南 佳孝、稲垣 潤一、今井 美樹、芳野 藤丸(SHOGUN)、大瀧 詠一&ナイアガラ関連etc… 洋楽では70‘sフォーク・ロック、80‘sAOR、フュージョンの知識は豊富である。 所有レコード2000枚以上、CD2000枚以上。(ピーク時) 好きな言葉は"Free&Easy"と"POP"  座右の銘は"明日は明日の風が吹く" そんな"ポップ"なウェア、雑貨、CD&レコードをヤフオクやメルカリにも出品している。 AOR&ウェスト・コースト関連レコード約400枚購入希望の方はコメント欄からお願いします。