❝熱き心に❞は、1985年に発売された小林旭の代表的なヒット曲‼️作詞を阿久悠、作曲を大瀧詠一が手がけ、北国の壮大な自然を思わせる美しい前田憲男のストリングス🎻アレンジと、小林旭のダイナミックな舌を巻く歌声が融合した昭和歌謡の名曲✨️
やはりこの曲もイントロから大瀧詠一と一聴してわかるメロディ〜と前田憲男の荘厳なアレンジで一気に大瀧ワールドに引き込まれる!やはり屈指のメロディ〜メーカーだ。この曲はポップスであり、シンガーが歌謡歌手でも紛れもないJ-POPSだ。

おいらもこの楽曲がリリースされた頃はWAVE勤務で、大瀧詠一は、EACH TIMEをリリースした時期で充実期にあり、小林旭に楽曲を提供した事で、チェルシーの音楽に対する振れ幅の広さを知った。そのジャンルに囚われない奔放な信念は、1982年森進一に❝冬のリヴィエラ❞を提供した事で実証済みで、それまでド演歌の森進一のイメージを一新した事で、アイドルや演歌歌手に拘らず楽曲を次々に生み出すチェルシーのコンポーザーとしての才能が輝いて✨️いた時期だ。

ダイナマイトのような爆発的💥なエネルギーと豪快!なキャラクターから”マイトガイ“の愛称で親しまれ、石原裕次郎らと共に日活のトップスターとして一世を風靡した、多額の借金を背負いながらも完済した不屈の精神や、80代を超えてもなお現役でステージに立ち続ける圧倒的なタフさを持つ、「最後の大物銀幕スター」とも呼べる男なのだ。大瀧詠一も小林旭のファンだったのだ。そんな”熱き心🔥”を持つ男にひばりさんも惚れたのかも知れない。

日本🇯🇵の誇る❝三人の男のなかの男👥👤❞と言えば、高倉健、石原裕次郎、小林旭だろう。気付けば皆銀幕✰スターで、俳優と歌手の二刀流⚔️そして日本の誇る❝三大コンポーザーは、筒美京平、松任谷正隆、大瀧詠一❞じゃあないかな。
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