“うれしい予感”で見せつけた完全無欠のナイアガラ・ポップス🍭本当に可愛い曲だ!🥰
『ちびまる子ちゃん』の主題歌🎶にピッタリ!🤗 イントロの🔔の音を聞いただけで、大瀧詠一の曲🎵って解る。🙂↔️キラッキラ✨️サウンド。こんなに特徴的な音作りをするのはチェルシー以外にいない。ドラム?ティンパニー?の音もいつもの大瀧サウンド🎵だ。プロデュースは大瀧詠一、エンジニアは吉田保(吉田美奈子のお兄さん)。
日曜の夕方にお茶の間を賑わせた曲🥳🎶なので多くの人が知ってるメロディ〜♬だけど、あらためてちゃんと聴くと、きっちりと大滝詠一ナイアガラな心地よいサウンドだ。🥰
90年代前半は大瀧詠一の“音楽”を求めるファンにとって不遇の時代だった。なぜならニュー・ウェーブが台頭していた時代だったからだ。リズム🎶重視のピコピコサウンドにうんざりしていた。🤮

そんなメロディ〜重視の多幸感💟音楽に飢えていた音楽ファンを喜ばせてくれたのが、ちびまる子ちゃんの第2期主題歌♬として起用されたこの曲。歌が巧くなくてもちびまる子ちゃんのオープニング曲だからいいのだ。🤠例えば、薬師丸ひろ子みたいに歌の巧い女の子より、そうでもない子の方がこの曲にはハマる。🤔
なんか満里奈ちゃんの声って、まる子が中学生になった時のような声やね。🤠

緻密に音を重ねたフィル・スペクターのサウンド・オマージュ🎵つまり、これぞナイアガラという荘厳なポップ・サウンドを見せつけて、ファンを喜ばせてくれたサウンド🎵音のミルフィーユやぁ〜‼️

満里奈は大瀧詠一がプロデューサーと言うことを聞いた時に「なんとか音頭だったらどうしよう…🥺」と思ったらしい。よく知ってるねぇ〜 ❝おニャン子音頭🏮❞だったら面白かったけどね〜🤣🤣
《何故、大瀧詠一は、大島優子や前田敦子、渡辺麻友ではなく、渡辺満里奈を選んだのか》
満里奈は、小学6年生のときに聴いたNIAGARA TRIANGLE Vol.2(大滝詠一、佐野元春、杉真理)で音楽の魅力に目覚めたという生粋の❝ナイアガラ・ファン❞だった。
レコーディングで初めて大瀧本人に会った際、満里奈はその思いの丈を熱弁し、「(私の)アルバムをプロデュースしてください」と若さの勢いで熱意を直訴したらしい。10年ほど表舞台のプロデュースから遠ざかっていた大瀧も、この純粋な熱意に動かされ、彼女のために豪華な制作陣(佐野元春、杉真理、伊藤銀次ら)を招集してアルバム制作へ乗り出した。凄いね〜🤠1アイドルの為にそこまでやるチェルシーのプロ意識!
それとどことなく満里奈がまる子に似ていて、アットホームな雰囲気があり、お茶の間に親しまれていたタレントとしての渡辺満里奈が候補に残り、大瀧によって抜擢された。
大瀧詠一が構築するナイアガラ・サウンドは、分厚くゴージャスなポップスが特徴!満里奈は一般的な女性歌手よりも地声のキーが低めであり、その落ち着いた独自の響きが、大瀧が女性キーで書き下ろしたメロディのニュアンスに非常にマッチしていた。
大瀧サウンド🎵は多幸感💟音楽の極み❇️( ꈍᴗꈍ)「貴方にもチェルシー聴かせたい💛」
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