意外に思うかもしれないが、このGARO最大のヒット曲‼️❝学生街の喫茶店❞も大野克夫氏のアレンジなのだ。大野克夫が若い頃に手がけたアレンジの代表作として、フォークグループGAROの1972年の大ヒット曲‼️❝学生街の喫茶店❞は、日本のポップス史♬に残る傑作✨️アレンジとして知られている。

大野克夫のこの楽曲に於いてのアレンジの大きな特徴として、曲の間奏にイングリッシュ・ホルンを使用して学生街🌲🌲のノスタルジーや独特の切なさ🩶を引き出している。
この楽曲はもともとシングル❝美しすぎて❞のB面曲としてスタートだったが、のちに大ヒット‼️した。
❝学生街の喫茶店❞がロングセラーとなり、まだヒットの勢いが衰えなかった72年10月10日にリリースされた4枚目のシングル❝涙はいらない❞は、堀内護(マーク)が書いた最高傑作❇️‼️との誉れ高い作品であったにも関わらず不発に終わってしまう。アレンジャーは宮本光雄氏。確かに美しい✨️曲だ。

そのため、次のシングルは、再び山上路夫/すぎやまこういちのコンビによる提供曲❝君の誕生日❞が取り上げられ(B面曲❝散歩❞は山上/村井邦彦コンビの作品) 73年5月10日にリリース。ほとんど❝学生街の喫茶店❞の二番煎じのような楽曲だったが、制作サイドの思惑どおり見事オリコン1位👑に輝いた。
おいらの大学の学生街にも多くの喫茶店があった。大学は神戸市東灘区の岡本にあった。阪急岡本駅の前にあった『ユニーク』ここは高校時代からよく行った。壁には後に井上順の奥さんになった青木エミのポスターが貼ってあった。井上順が、めっちゃ羨ましかった!🥴


山手幹線に出るとショーケンが小泉一十三に会いに来た『アメラシンゲ』同じビルの2Fにあった内装が白木造りの『カリフォルニア』マスターと親しかった。連れがバイトしてた『ミュスカ』 JR本山駅南にあった店員がひざまずいておしぼりを渡してくれる高級喫茶店❝レシューアン❞
分譲マンション”アーバン・ライフ”の1Fにあった、連れがバイトしていて、サーファーの溜まり場所になっていた ❝青山❞ 甲南女子のお洒落な女の子がこぞって来ていた『ELLE』

その近くにあった、おいらの連れが他校の奴に喧嘩を売られて殴られた『ファナ・セブン』
大学の正門から南にあった阪急電車の高架をくぐり少し行っまた所の左にあった平屋の高級感があった南大の遊び人が来ていた茶店。連れのチャコに一目惚れしたKEMIという女の子がバイトしてた店。店名は忘れてしまった…ジョルダン?シャルマン?誰か店名覚えてたら教えてね!🤠
岡本駅から大学の途中にあった、甲南女子の娘とたまに行った『なんとか模様』…茶店☕は青春❇️の暇つぶしの素敵な空間だった。
とにかく学生時代には茶店☕に毎日行っていた。❝学生街の喫茶店❞を聴くと思い出す。
《おいらの好きだった神戸の茶店》
①ピレーネ御影店
山手幹線の御影にあったアメリカ🇺🇸のダイナーみたいな広いカフェ・レストラン。ピラフ・セットが美味しかった。バドワイザーをよく飲んだ。ウエスト・コースト〜ブラコンのBGMがいつも流れていた。おいらの青春🌿を迎え入れてくれた茶店だ。
編曲:McGuinn, Clark & Hillman
編曲:ストリングス&ホーン:Mike Lewis
編曲:Eagles
②サンスポット三宮
三宮のデートの途中でよく行った。夕方になると店内のガラスに囲まれたパティオに人工の雨が振って、❝悲しき雨音❞が流れた。急に鳴る雷⚡️のレコードのSEの音にいつも驚いていた😯。いい加減慣れろよ(笑)
編曲:Perry Botkin Jr.
③ウェザーリポート奥池店
彼女と行く裏六甲ドライブの始まりで、芦有道路を通り奥池の湖畔に白く建つこの店ロマンティックな大人な雰囲気。店内は天窓からの光が射し込み、明るいインテリアに軽めのジャズやフュージョンが流れていた。今のパートナーのクマさんも連れていった事がある。



今のお気に入りの喫茶店なら断然!御影の『にしむら珈琲☕』理由は、激ウマのマロン・パフェがあるから!(^_-)-☆

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