森七菜(18)の楽曲❝返事はいらない❞は、荒井由実(18)のデビュー曲✨️のカヴァーであり、2020年1月15日に発売されたデビューシングル❝カエルノウタ❞(最初はあの輪唱の、”クヮ・クヮ・クヮ・クヮ♪ゲロ・ゲロ・ゲロ・ゲロ クヮ・クヮ・クヮ🐸♪”かと思った🥵)のカップリング曲として小林武史が編曲を手掛けた。

荒井由実が18歳の時に作った曲で、その時の瑞々しさ✨️を再現するとしたら森七菜しかいなかったのでは?1972年の55年前の曲をわざわざアレンジしてリリースはしないだろう。この曲のピュア✨️さに小林武史は惹かれたのかな?そして森七菜のシンガーとしての伸びしろに新鮮な気持ちになったのもわかる🤔!なぜ荒井由実のヒット‼️もしなかった地味なデビュー曲をカヴァーしたのか…

それには、映画🎦『ラストレター』との深い親和性があるのだ。手紙✉️という共通テーマ『返事はいらない』は荒井由実のデビューシングルであり「手紙」を題材にした楽曲。SNS時代にあえて「手紙の誤配」から始まる男女の恋愛を描いた映画『ラストレター』の世界観と完全にリンクしているからだ。
《岩井俊二監督の強い思い入れ🩶》
岩井監督自身が「僕の中で❝ラストレター❞のテーマ曲に勝手にさせてもらって、撮影現場でも頭の中で鳴っていた」とコメントしている。映画の核となるイメージを具現化するためにこの曲♬が選ばれた…というわけだ。

歌手森七菜を引き出すための「テスト曲」プレッシャーを与えない選曲。森七菜のインタビューによると、最初に小林武史のスタジオで「これ歌ってみて」と言われたのがこの曲。最初は「歌手デビューのためのレコーディング」と知らされずにリラックスして歌っており、彼女の持つ素朴で透明感のある歌声を引き出すための最適な素材として選ばれたのだ。これでこの荒井由実のヒットしなかった❝返事はいらない❞をカヴァーした理由、ようやく腑に落ちた!🤔

公開されたMVは、岩井俊二氏がプロデュース、フルカワリョウ氏が監督。「手紙」「伝える」をキーワードに。映画、歌詞、メッセージをリンクさせ、アニメーションで表現されている。
岩井俊二監督も小林武史も、森七菜にぞっこんだ!🥰岩井俊二監督は『ラスト・レター』で女優として…小林武史はピュアなシンガーとして…2人の巨匠はいずれも”少女“っぽさを持つ女性を求めていたのかも知れない。岩井俊二氏は、中山美穂、松たか子、広瀬すず等を好んで配役している。ピュアな美少女のキラキラした神々しい✨️魅力にに勝るものはないんやろね。
監督の仕掛けがあった!さすがにおいらは驚いた!😯
キョンキョンの最大のヒット曲‼️❝あなたに会えてよかった❞を作曲した小林武史はその曲を森七菜に歌わせた。おそらく小林武史はマイラバのakkoみたいに、歌はお世辞にも巧いとは言えないけど、ピュアな森七菜の飾り気のない素の少女の歌声に惚れたんだろう。それはデビュー時の荒井由実に通じるものがある事を察知したのかも知れない。



映画🎦『ラストター』は本当に素敵な作品だった。🥹『ラブ・レター』以上に…
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