名アレンジャー🪊🎺🎷 佐藤準の世界❝君に会うまでは❞ 🎙️浜田省吾

作詞・作曲:浜田省吾 編曲:佐藤準

君に会うまでは❞はアルバムLove Trainの3曲目に収録。その時のアレンジャーは水谷公生氏だけどこのヴァージョンは、バラードベスト・アルバムSand Castleからの佐藤準氏のアレンジによるヴァージョンだ。

1977年(シングル❝LOVE TRAIN❞のB面として初収録)作詞・作曲: 浜田省吾

当時、流行っていたラグジャ。おいらもカンタベリー製のラグジャを着ていた。

浜田省吾が自身の結婚式で歌ったとも言われている。デートの終わりに最終電車を気にする2人の様子や、少し震える恋人の肩にセーターをかける情景など、若々しく甘酸っぱい恋模様が描かれていてとても微笑ましい。曲の終盤で繰り返される「愛したことなど一度もなかった こうして君に会うまでは」という切なくも力強いフレーズが非常に印象的。
浜田省吾らしさのあるラブソングだ。

【浜田省吾語る佐藤準とは】

アレンジ、サウンドプロデュースを佐藤準さんにお願いしました。準さんとはアルバム『Illumination』のレコーディングからのつきあい。水谷公生さんが中心となったセッションで出会ったんだけど、プレイが素晴らしくて、当時はまさか自分より年齢が下だとは思っていなかった(笑)

準さんのプレイやアレンジの世界観が、バラードを集めたこのアルバムに合うだろうと思ったんですよね。それまでアレンジをしていた水谷さんのギターサウンドとは違う、ピアニストのアレンジするバラードアルバムを作ったらきっといいものが出来るだろうと。

浜田省吾

このバラードベストアルバムはおいらがディスクポート西武高槻店で勤務していた時に発売され、めちゃくちゃ売れた印象がある🤠 

彼は18歳くらいのときに、Charや金子マリと一緒にスモーキー・メディスンというバンドでデビューした。だから、ロックのテイストも持っているんやけど、元々はクラシックやジャズから入っているのだ。

1曲目の❝君に会うまでは❞から華麗なストリングスで、オリジナルとは色合いの異なるアレンジ。そして当時出てきたシンセサイザーの使い方がとても新鮮✨️

作詞・作曲:浜田省吾 編曲:佐藤準

オリジナル・アルバム『Home Bound』収録)の骨太なロック・バラードから一転、佐藤準の手によって洗練されたアーヴァンなバラードへと生まれ変わった。

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【サイチンのプロフィール】 某大手音楽ソフトリテイラーとして、長きにわたりマネージャーを務め、その後カリフォルニアスタイルのロングボードサーフ&ファッション・ショップを12年経営した。 ロングボード、ウィンドサーフィン、スキー、スノーボードなどの横乗り系スポーツ、バイク、車、ファッション、映画、旅行、雑貨、B級グルメ等、多岐の趣味を持つ。 音楽に関しては、洋楽、J−POPSのジャンルを問わず、広い知識を持つ。 特に、80年代J−POPSには無類の知識を持っている。 ユーミン、山下 達郎、竹内 まりや、サザン・オール・スターズ、角松 敏生、須藤薫、村田 和人、南 佳孝、稲垣 潤一、今井 美樹、芳野 藤丸(SHOGUN)、大瀧 詠一&ナイアガラ関連etc… 洋楽では70‘sフォーク・ロック、80‘sAOR、フュージョンの知識は豊富である。 所有レコード2000枚以上、CD2000枚以上。(ピーク時) 好きな言葉は"Free&Easy"と"POP"  座右の銘は"明日は明日の風が吹く" そんな"ポップ"なウェア、雑貨、CD&レコードをヤフオクやメルカリにも出品している。 AOR&ウェスト・コースト関連レコード約400枚購入希望の方はコメント欄からお願いします。