「古い奴だとお思いでしょうが、古い奴ほど昔の名曲が好きなものでございます…」
イントロのアコギのアルペジオとリコーダーの音色が、たまらなく郷愁を呼ぶ起こす…胸がいっぱいになってくる(´;ω;`)ウッ…でもおそらく、今の世代にはわからんやろねぇ〜 この哀愁が…この長めのイントロ♬が…昭和生まれの親父にしか伝わらないかも知れない…
瀬尾一三氏の楽曲のなかでも大好きなアレンジだ。映像が鮮やかに浮かぶしね🤠。ホントにいい曲だと思う!🥹名曲✨️でしょ!こんな海の近くの国道をバスに揺られて旅してみたくなる🤠

山本コータローは神奈川県の三浦半島あたりをイメージしていたと言われているが、瀬尾氏は北海道から九州まで「全国各地でバスに乗って海を見た風景」を重ね合わせてアレンジを施したと言う。
特定の場所にとどまらない、誰もが心に思い描ける日本の原風景のような広がりを持たせている。旅の切なさとメロディの対比❝岬めぐり❞は一見すると明るいドライブソングのように聴こえるけど、詞をよく聴くと「約束を果たせなかった失恋」の重いストーリーが隠されている。

瀬尾氏は、この隠された孤独感や悲しみを引き立たせるために、明るい長調のメロディとバスの走行感をリアルに感じさせるギターのアプローチを組み合わせたのだ。それが見事に海を感じるような爽やかな名曲に仕上げた。
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