編曲:瀬尾一三
鈴木茂ら参加、永尾美代子のデビュー盤がタワレコ限定で初CD化!タイトルは美代子リバージュフランス語🇫🇷で岸辺という意味
林哲司、安部恭弘、小野香代子などヤマハ所縁の作家陣や瀬尾一三…さらには渡嘉敷祐一、岡沢茂、松原正樹、後藤次利など強力ミュージシャンも多数参加した隠れたシティ・ポップス名盤で現役女子大生シンガー、永尾美代子が1981年にリリースしたデビュー・アルバムが初CD化。凄く期待されてたシンガーやったのに、アルバム1枚はあまりにも勿体ない!音楽活動を続けていたら、杏里のようにサマー🌞ポップス・シンデレラ💆になっていたに違いない。おいらの会社WAVE一丸でプロモーションして応援も出来たのに…
芦屋を舞台としたセレブ~高級リゾートのイメージも膨らむ“芦屋セーリング・スポット”、“さよならトリコロール”及びそのシングル・ヴァージョンなど見た目では想像もつかない程に強力なブラジリアン~メロウ・グルーヴを聴かせる。ちょっと門あさみぽっい切ない系の声が魅力🩵
鈴木茂も5曲で編曲を手掛ける。2014年リマスタリング。監修・解説は金澤寿和
永尾美代子さんは、大学時代の友人の彼女で、O大学の3回生だった。マリン系の爽やかで綺麗な女の子だった。苦楽園の『トム・ソーヤの冒険』という喫茶店で3人で☕を飲んでお喋りしたこともある。連れのSの自慢の彼女だった。
永尾さんは苦楽園にあったショップJIB🐳でアルバイトをしていてヨット・セイリング⛵️もやっていた。
おいらも連れに誘われて芦屋の浜でディンギー⛵️に乗ってみたけど風下に行くとき素早く反対側に移動しないといけないんやけど、何度もゴツン💥とブームにデコを打って(これが結構痛い💥)コブが出来てから嫌になって止めてしまった。おいらにはヨット⛵️は向いてない🥴ウィンド・サーフィンは続けたけどね。

2年前に永尾さんにこのコラムを読んでもらって繋がる事が出来て、少しお話が出来ました。今でも素敵な永尾美代子さんです。

https://tower.jp/item/item/3705310?srsltid=AfmBOorC3d_eX7x9jcqkFqAab3jKWIEGd5xfwFlznCOLT0TiD-kRYdP1たこ
多幸感💟音楽🎵
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【収録情報】
01. 涙を珊瑚色
作詞:松永千鶴・永尾美代子 作曲:松永千鶴 編曲:鈴木茂
02. 芦屋セーリング・スポット
作詞:永尾美代子 作曲:木戸やすひろ 編曲:瀬尾一三
03. もう海には帰らない
作詞:三浦徳子 作曲・編曲:林哲司
04. 雨のボートハウス
作詞:三浦徳子 作曲:安部恭弘 編曲:鈴木茂
05. Sea Wind
作詞:三浦徳子 作曲:安部恭弘 編曲:鈴木茂
06. さよならトリコロール
作詞:松宮恭子 作曲:小野香代子 編曲:平野孝幸
07. 恋舟
作詞・作曲:小野香代子 編曲:鈴木茂
08. FRIDAY NIGHT
作詞・作曲:小野香代子 編曲:鈴木茂
09. さ・よ・な・ら
作詞・作曲:小野香代子 編曲:飛沢宏元
10. Night View Hill
作詞・作曲:小野香代子 編曲:飛沢宏元
11. さよならトリコロール (シングルver.) ※ボーナス・トラック
作詞:松宮恭子 作曲:小野香代子 編曲:平野孝幸
12. ブルーのタオル ※ボーナス・トラック
作詞:三浦徳子 作曲・編曲:林哲司
13. ボンジュール恋 ※ボーナス・トラック
作詞:有川正沙子 作曲:林哲司 編曲:瀬尾一三
14. 渚にて ※ボーナス・トラック
作詞:永尾美代子 作曲:杉山トム 編曲:瀬尾一三
《参加ミュージシャン》
林立夫、渡嘉敷祐一、島村英二、山木秀夫、松原正樹、後藤次利、鈴木茂、浜口茂外也、岡沢茂、倉田信雄、渋井博、富樫春生、吉川忠英、ペッカー、安部恭弘、鳴海寛、BUZZ、EVE‥他