印象的なサックスソロを演奏しているのは、柳ジョージ&レイニーウッドのサックス🎷奏者の鈴木明男

ショーケンには珍しい洒落たAORメロ〜チューン🎵PYG時代から続く二人の深い絆から生まれた、日本ロック・ポップス史に残るメロウなナンバー🎵やはり大野克夫の音楽性のセンスが光る❇️
アルバムNadja III -Angel Gate-(1979年)に収録。

豪華な制作陣とこの❝漂流記❞の収録アルバムNadja III -Angel Gate-は、井上堯之、大野克夫、柳ジョージ、速水清司という日本のロック界を代表する錚々たるメンバーが共同プロデュース・バックアップした超名盤✨️
Nadja III -Angel Gate 参加ミュージシャン
いしだあゆみカヴァー・ヴァージョンの❝漂流記❞は、当時ショーケンと交際・結婚間近であったいしだあゆみも1979年にシングル(❝MILD NIGHT❞のB面)としてカヴァーしている。ショーケン版の男の色気🩶漂うブルース感とはまた一味違う、切なく都会的な大人のポップスとして仕上げられており、ファンからも人気の高いヴァージョン。
この楽曲はスタジオ音源だけでなく、1979年に行われたライブを記録した2枚組名盤ライブアルバム『熱狂・雷舞(ライブ)』にも収録されている。大野克夫らが鳴らす骨太なバンドサウンドの上で、ショーケンが感情を剥き出しにして歌う❝漂流記❞は、彼のライブパフォーマンスの真骨頂!

ショーケンのステージは凄いよ!鬼気迫る‼️何かに取り憑かれている…って感じ!全身全霊で歌い、踊り、動く!そんなライヴだ。☝️☝️
編曲:アンドレ・マルロー・バンド
日本語詩:岩谷時子
編曲:Shoken Band(ショーケン・バンド)
やっぱり大野克夫はジュリー、ショーケン&イノヤン(井上堯之)とのワークスが彼の音楽人生やね。いつの間にか、大野克夫からショーケン主体になっちまった!(*ノω・*)テヘ
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共同プロデュース・編曲・演奏
レイニーウッド(演奏・編曲)
アルバムの多くの楽曲でバックの演奏や編曲を担っています。
このアルバムのリリース後、ショーケンは柳ジョージ&レイニーウッドをバックバンドに引き連れて伝説的な「Angel Gate ツアー」を敢行し、その模様はライブ名盤『熱狂雷舞』に収録された。