映画『探偵物語』の主題歌🎵と、TBS系『わくわく動物ランド』のエンディング・テーマ曲が収録された両A面シングル。両曲とも作詞が松本隆、作曲は大瀧詠一によるもの。
当初は、❝すこしだけやさしく❞が探偵物語として同映画の主題歌🎶に、❝探偵物語❞がカップリング曲❝海辺のスケッチ❞となる予定だったが、薬師丸が前者の曲調を気に入らなかったため、後者の題名を変更した上で主題歌にした。薬師丸が熱心だった❝探偵物語❞の録音は15テイクにも及び、歌が良くなっていくと作曲者の大瀧も興奮したというエピソードがある。


映画を製作した角川春樹は、南佳孝のファーストアルバム摩天楼のヒロインの歌詞を気に入り、アルバムをプロデュース・作詞した松本に作詞を依頼した[りしかし、当時の松本はバイク事故で負傷し、足にギプスはめた状態で2曲の歌詞を書いたという。そのため、歌詞にはまるで日記のように怪我の要素が入っている(「探偵物語」には、「身動きもできない」、「昨日からはみ出した」❝すこしだけやさしく❞には、怪我と包帯。

また、松本が小学4、5年生の頃、多摩川へ遠足に行った際に、同級生が川底のビンか何かの破片で足を切り、ザックリと切れた傷から大量の出血する出来事があった。松本は川底にガラスの破片があるとは思えなかったこと、先生から「気を付けなさい」と注意されたこと、それらの記憶が❝探偵物語❞の歌詞に込められている。
レコーディングに使用した東芝EMIの広い第3スタジオでは居場所がなく、薬師丸は部屋の隅に行ってしまった。そんな彼女をリラックスさせようと、大瀧はピアノで発声練習を指導した。とても優しいチェルシー青年だった。『あなたにもチェルシーの曲🎵をあげたい💚』

ちなみにおいらは、アイドルへの提供で大ヒット‼️請負人の筒美京平大先生のま❝あなたをもっと知りたくて❞も好きだ!( ꈍᴗꈍ)松本隆は聖子ちゃんの曲は筒美京平氏には依頼しなかったが、薬師丸ひろ子の楽曲は頼んだんやね。
作詞は松本隆、作曲は筒美京平、編曲は武部聡志
https://youtu.be/72DnRRk2WSo?si=bOi-GcRtdd5tR5DQ
天使の歌声やん(≧▽≦)‼️
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