この曲は角松敏生のライブにおいて最も盛り上がる曲として知られている。1983年4月21日に発売された角松敏生の通算3作目のシングル曲であり、彼のライブにおいて不動の定番アンセム🎵佐藤準のブラス・アレンジが効いていてとても爽快✨️な気分になる!(≧▽≦)

佐藤準は、1980年代から1990年代の日本のポップス(J-POP・歌謡曲)を最前線で支えた、変幻自在なアレンジ術と卓越したキーボード・ワークを最大の特徴とするアレンジャー・作曲家・音楽プロデューサー。

《彼のサウンドやアレンジャーの特徴》
1️⃣ロックからアイドルポップスまで❝千変万化❞の対応力キャリアを伝説のロックバンドSMOKY MEDICINE(Char、鳴瀬喜博らと結成)のキーボーディストとしてスタートしたため、根底に本格的なロック・フュージョンの素養を持っている

2️⃣トレンドを先取るエレクトロニクスと高揚感⤴️⤴️の演出!1980年代後半の日本のポップスシーンにおいて、シンセサイザーや打ち込み(シーケンサー)の技術をいち早く駆使した。デジタルと生楽器を融合させた煌びやかでダイナミックなバブル期の空気感を象徴するサウンド、そしてリスナーを一気に引き込むドラマチックで高揚感のあるイントロや間奏の構築に定評がある。
3️⃣日本レコード大賞『編曲賞』を複数回受賞した実績彼の卓越した編曲センスは、業界内でも最高峰の評価を受けています。
第30回(1988年)編曲賞:今井美樹『彼女とTIP ON DUO』、光GENJI『パラダイス銀河』第35回(1993年)編曲賞:井上陽水『Make-up Shadow』洗練された大人のシティポップ(今井美樹)から、社会現象となったアッパーなアイドルソング(光GENJI)、怪しげで実験的なニューウェイヴ調のポップス(井上陽水)まで、全く異なるアプローチで同時にヒット作を生み出せる点が佐藤準の凄いところ!


サビの”♪Take you to the sky high“というフレーズに合わせて、観客が一斉に紙飛行機をステージに向けて飛ばすのがお約束のパフォーマンス!おいらも何機飛ばした事か…ライブ会場が色とりどりの紙飛行機で埋め尽くされる光景は圧巻‼️で、ファンの間ではライブに欠かせない儀式となっている。
爽快なカッティングギターとキャッチーなメロディが特徴的な夏🌞を代表するポップナンバーで、ファンの間ではライブの定番曲として深く愛され続けている。
この曲、恒例の紙飛行機とばし。「まがいものに注意しましょう。」「オリジナルは僕と言うよりも、僕のお客様が始めたことですから」「このカミソリのCMソングになった曲をやったら酔っぱらったお客さんが紙飛行機をとばしたことから日本全国に伝播したという、伝説の、お客様のネタでございます。ですから、どっかのアーティストがやってたらそれは俺らだよと、アナタ達が言ってください」(角松敏生)

3rdアルバムON THE CITY SHOREからの先行シングルは、❝スカイ・ハイ❞だったが、アルバムでの曲名は❝TAKE YOU TO THE SKY HIGH❞となる。シングルでは間奏が数原晋のトランペットだが、アルバムは友成好宏のシンセ・ソロになる。

❝It’s Hard to Say Good-bye❞(1983年)同12インチシングル収録。国分友里恵とのデュエットによるメロウ・バラード。佐藤準がブラスおよびストリングス・アレンジ。12㌅シングル盤買ってよく聴いた🥴今も持ってる。国分友里恵💆の存在を初めて知った声もいいし、歌も上手い✨️
ついでにワン・モア☝️チューン🎶角松❎️国分友里恵❎️佐藤準の曲を…🤠
ブラス編曲&キーボード:佐藤準 Chorus:国分友里恵
当時流行ったマイケル・マクドナルドの
“チャチャチャッチャチャ、チャチャチャチャ🎶”
のリズム🎶
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