80年代のJPOPS界は、作詞家の売野雅勇氏とアレンジャーの井上鑑が引っ張りだこだった。筒美京平の『最後から二番目の曲♬』を締めくくるのはこの売れっ子のお二人と筒美先生の珠玉❇️のワークス🔧

筒美京平の作曲した楽曲のなかで、おいらが1番好きな楽曲♬がこの❝夏のクラクション❞ だ。こんな切ない夏の終わりのバラードと、そして筒美京平先生の書いた✒️もう一つのサマー・フェアウェルの名曲❇️♬桑名正博の❝さよならの夏❞がおいらは好きだ。去りゆく夏と、かつての恋人が去ってゆく切なさが重なって胸にグッとくる。(´;ω;`)そして、白いクーペが映像的に鮮明に浮かぶ。この曲の歌詞のキー・ワードは、❝白いクーペ❞だ。もうイントロ♬からグッと来てしまう(´;ω;`)ウッ…
この白いクーペのイメージは、いすゞの117Coupe XE-DOHCだ。117クーペに乗る女性は素敵な大人の女性だ。🤩



このイメージは、作詞家の売野雅勇氏が、🎬️ジョージ・ルーカス監督、製作フランシス・フォード・コッポラ🎦アメリカン・グラフィティのラスト・シーンを観て、イメージが湧いたと言う。

田舎町に住んでいる主人公の青年カート(リチャード・ドレイファス)が大学に進むために飛行機で故郷を後にする際、飛行機の窓から、ふと視線を下ろした先に自分が街で追いかけていた憧れの女性の白いサンダーバードのオープンカーを見つけ、暫くそれを見送っていた‥という甘酸っぱい香りのするシーンを思い出したのだ。遠ざかりつつある夏の終わりの切ないイメージを…実に美しい夏のワン・カットだ。
この❝夏のクラクション❞も、おいらのカラオケの🎤十八番だ。

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