原由子の声は、『ワン・アンド・オンリー』のもの。少女👧のような可愛い声に人々は癒される。本当に癒される声とは原由子の声の事を言うのだろう。日本情緒溢れる楽曲を歌うとこんなにも合う人は他にはいない。昭和歌謡がとても声と楽曲に合うね。🤠ペギー葉山とか、森山良子や黛ジュンとか…本当に貴重なシンガーだ。
本当なら❝鎌倉物語❞が原由子の、別格✨️レベルのNo.1チューン🎶だとは思うけど、それはサザン★オールスターズの名義の曲♬なので、原由子のソロからこの❝あじさいのうた❞にさせてもらった。B面は、ロッド・スチュアートのカヴァー曲🎵かと思ったけど全然別の曲だった。
この❝あじさいのうた❞は、原由子の次男がお腹にいる状態でレコーディングされた。出産・子育てもあり原由子は、それまでは音楽そのものを引退しても思い残すことはないとさえ思っていたというが、タイアップ先からのオファーを受け、この曲を書き上げレコーディングしたことで、また音楽を続ける自信がついたと言う。歌う運命にある人のようだ。🤠
ちなみにあじさいは英語で❝Hydrangea(ハイドレンジア)❞と発音する。もうすぐ紫陽花の季節やね。六甲山の紫陽花が見頃を迎える。

参加ミュージシャン
おいらはこの曲も『ウォール・オブ・サウンド』にしても良かったと思う。彼女の楽曲では、既に❝恋は、ご多忙申し上げます❞がそうであるように…
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原由子がロッドの「今夜きめよう」を歌っていたら面白そう。間奏のところで桑田佳祐のフランス語の囁き声を入れて。
「モンペとクワ(鍬」とでも。