スピッツの❝ロビンソン❞は、1995年のリリースから30年以上経った今でも日本のポップス史に燦然と輝くマスターピース♬。タイアップなしから口コミで売れ始め、バンド初のミリオンセラー✨️を達成‼️したこの曲の「凄さ」とは⁉️
1️⃣曲の始まりを告げるアルペジオの美しさは、J-POP史上最高峰と言われている。アルペジオのフレーズが聴こえた瞬間、あの独特な「切なさ」と「浮遊感」の世界へ一気に引き込まれる。長めの約20秒超のイントロは、歌の引き立て役ではなく、イントロ自体が独立したメロディとして完成している。
2️⃣草野マサムネの圧倒的なハイトーンボイス!サビの最高音(「誰も触(さわ)れない」の「わ」など)は、一般人ご出せる限界を遥かに超えた高音。一聴すると優しく穏やかに聴こえますが、実はカラオケで歌うには極めて難易度が高い曲♬。JPOP屈指の難曲!
3️⃣「死」や「異界」を連想させる、唯一無二の歌詞世界。「誰も触れない 二人だけの国」というフレーズは、単なる恋のワードだけでなく、「この世ではないどこか(あの世・精神世界)」を連想させる。
4️⃣時代のトレンド(TKサウンド)へのカウンター・チューン♬1995年当時、日本の音楽界は小室哲哉氏(TK)がプロデュースする、シンセサイザーを多用した派手なダンスミュージック(TKサウンド)の全盛期に、ギター、ベース、ドラム、ヴォーカルのシンプルなバンドサウンドと淡々としたリズムで殴り込みをかけ、160万枚以上を売り上げた。
『ロビンソン』は、「誰にでも優しく聴こえるのに、誰も真似できない高度な技術と狂気が詰まった曲」
コレは余談だけど、2011年3月の東日本大震災直後、草野マサムネ氏は、連日の報道や大きな余震による極度の精神的ストレスから『急性ストレス障害』と診断され、目眩や吐き気をもよおし、全国ツアーの開幕延期を余儀なくされた。草野マサムネ氏にはそんなセンシティブな内面を持っていたからこそ、J★POP屈指の名曲✨️が生まれたのかもしれない。

おいらがスピッツを初めて知ったのはディスクポート西武高槻店でマネージャーをしていた頃で、スタッフか5thアルバム『空の飛び方』に収録されている❝空も飛べるはず❞だった。おいらは「なんちゅう、ポップな曲なんや‼️🤠」と思った事を覚えている。ちょっと知るのが遅かったわな。

あとでスタッフに教えてもらったデビュー曲の❝ヒバリの頃❞の疾走感!のあるギターポップ🎶とても良かった。🤩当時はマンチェスター・サウンドがブームになる前だった。
草野マサムネが死ぬほど聴いたのはこの曲ではないのだろうか🤔…
ちなみにおいらが死ぬほど聴いた曲は…
編曲:Bill Szymczyk
編曲:The Beatles/George Henry Martin
おいらのよく聴いた曲はいらんか…😮💨
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