名アレンジャー♬️大村雅朗の世界🌐❝青い珊瑚礁❞🎙️松田聖子 編曲🎹大村雅朗

作詞:三浦徳子 作曲:小田裕一郎 編曲:大村雅朗
バックの楽器🎸🎻の演奏にも耳を凝らしてみて?凄いから!あっ!🤩オフ・ヴォーカルあった!🤠
一見、爽やかで王道の”アイドルポップス”に聴こえるけど、バックの演奏に注聴すると、80年代初頭の日本のトップミュージシャンたちによる高度なグルーヴ🎶が存在している。単なるアイドルポップスではなく後のシティ・ポップの洗練された”ハネ感🦘”がある。

青い珊瑚礁❞は、松田聖子が1980年7月1日にリリースした2枚目のシングルで、天才アレンジャー・大村雅朗が彼女の楽曲で初めて編曲(アレンジ)を手掛けた記念碑的な作品。 この二人の出会いは、その後の80年代ポップスシーンを大きく変える黄金コンビの幕開け❇️となった。

そらそやろ!🤠聖子ちゃんのオリコン1位👑を初めて獲得した曲は次作の❝風は秋色❞ この頃においらはレコード業界に身を置いて、ずっと聖子ちゃん👯のレコードやCDを長きにわたりオーダーするのが仕事となった。

迷いや陰りのない、弦楽器による夏🌞へ向かってぐんぐん突き進むような勢いのあるイントロは、筒美京平にも通ずる。(木綿のハンカチーフ、青いリンゴ等)

一聴すると爽やかで軽やかに聴こえるものの、実際には多くの楽器が重なり合った複雑でプロフェッショナルな構成。
聖子ちゃんの伸びやかな「パワーボイス」や高音の魅力を最大限に引き出すポップで新しいリズム🎶

この曲から日本のアイドル・ポップスのサウンドが大きく変わった。底抜けに明るい超ポジティヴ❇️なサウンド🎵

韓国アイドルグループのNew Jeansが、東京ドームでファンミーティングのイベントを行った。中盤ではメンバーがソロで歌う場面もあるのだが、そこでハニというメンバーが、なんと松田聖子の❝青い珊瑚礁❞を歌い、その時間帯がこの日のセットリストの中で一番盛り上がったという。やっぱりみんなを元気にしてくれる素晴らしい曲だ!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

三浦徳子さん、小田裕一郎さん、大村雅朗さん、今更ですが、深くご冥福をお祈りします(TT)

大袈裟かもしれないけど、松田聖子を始め、このソングライター達が当時の世の中を明るくしてくれたと言っても過言ではない!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)それは聖子ちゃんの登場と相まって、街も人々もキラキラ✨️していた80年代の幕開けだった。現代とは大違いだ!まさに逆行しているのかも知れない🥴

作詞:三浦徳子 作曲小田裕一郎 編曲:信田かずお
なんて洒落たサウンドなんだろう!🤠昭和56年だよ⁉️そして、聖子ちゃんはデビュー時から聖子がほとんど
出来上がってる。この娘は伝説になる…と感じた(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)
松田聖子のデビュー当時のキャッチコピーは
抱きしめたい!ミス・ソニー
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saichin
【サイチンのプロフィール】 某大手音楽ソフトリテイラーとして、長きにわたりマネージャーを務め、その後カリフォルニアスタイルのロングボードサーフ&ファッション・ショップを12年経営した。 ロングボード、ウィンドサーフィン、スキー、スノーボードなどの横乗り系スポーツ、バイク、車、ファッション、映画、旅行、雑貨、B級グルメ等、多岐の趣味を持つ。 音楽に関しては、洋楽、J−POPSのジャンルを問わず、広い知識を持つ。 特に、80年代J−POPSには無類の知識を持っている。 ユーミン、山下 達郎、竹内 まりや、サザン・オール・スターズ、角松 敏生、須藤薫、村田 和人、南 佳孝、稲垣 潤一、今井 美樹、芳野 藤丸(SHOGUN)、大瀧 詠一&ナイアガラ関連etc… 洋楽では70‘sフォーク・ロック、80‘sAOR、フュージョンの知識は豊富である。 所有レコード2000枚以上、CD2000枚以上。(ピーク時) 好きな言葉は"Free&Easy"と"POP"  座右の銘は"明日は明日の風が吹く" そんな"ポップ"なウェア、雑貨、CD&レコードをヤフオクやメルカリにも出品している。 AOR&ウェスト・コースト関連レコード約400枚購入希望の方はコメント欄からお願いします。