
アルバム悲しいほどお天気収録曲🎵 イントロから鳴り響く鈴木茂の短い歪んだギター・カッティングや、松原正樹のシャープなギター、小林泉美の軽快なキーボードなど、日本最高峰✨️のプレイヤーたちのアンサンブルを完璧にコントロールしている。切ない失恋の歌詞とは対照的な、アップテンポで都会的な16ビート🎶の無駄のない緻密な構成は、松任谷正隆のポップス・アレンジャーとしての金字塔❇️だ。どんなシンガーがカヴァーしてもオリジナルを超える事は出来ないユーミンを代表する楽曲🎶だ。🤠
🎸 鈴木茂の「わずか数秒」の歪んだ”カッティング”が肝だった。この曲のレコーディングには、当時の日本を代表するギタリストである松原正樹と鈴木茂の2人が起用されている。松任谷正隆のアレンジにおける最大の拘りとして語り継がれているのが、歌が始まってすぐのタイミングで入る、鈴木茂によるほんの短い歪んだギターカッティング。わずか数秒のフレーズだけど、松任谷正隆はこの音があるかないかで曲の世界観が全く変わると思っていた。「このカッティングがなければ❝DESTINY❞はあそこまでドラマティックで、エモーショナルな名曲❇️にはならなかった」と音楽ファンの間でも絶賛される、まさに正隆ちゃんのの職人技だ。
何度もおいらのコラムにも出てきているTVドラマ季節はずれの海岸物語のオープニング・チューン🎶として有名なこの曲🎶。湘南のR134を逗子から鎌倉の市境の材木座のトンネルを思い出す( ꈍᴗꈍ)
ライブではラストまで一気に駆け抜ける🏃♀️➡️きっかけになるのがこの曲🎶で、ユーミンのライプてはとても重要な曲だ。
歌詞の内容は、冷たくされた女性が「いつか見返してやる!」と自分磨きを誓うが、いざ再会する日には着飾っていたはずが、なぜか「安いサンダル」を履いていたという、ユーミンらしいリアルで少し切ない情景が描かれている。それが2人のDestiny(運命)だった‥という結末。リアルにそういう事は現実にあると思う…🤔
一歩間違えれば、ただの「みじめな失恋💔ソング」になりかねないこの曲を、疾走感!とビート感🎶溢れる骨太なロック&ポップスへと昇華⤴️させたのが松任谷正隆の手腕!正隆ちゃん自身が弾く小気味よいピアノのオブリガートを軸に、厚みのあるギターサウンドを融合させ、みじめさを吹き飛ばすようなカタルシスのあるアレンジを完成させたのである。やっぱこの人は凄い!
これはおいらが偶然に見つけたんだけど、この曲は珍しくユーミンが、インスパイアを受けた曲がある。洋楽ではあるけど、邦楽では初めて…早い話、パクったのだ。それは、ジュリーの曲にLyricを提供し、作曲者は加瀬邦彦❝薔薇の真心❞というジュリーの隠れた名曲✨️だ。
どう?似てるでしょ(☉。☉)!
おいらは思う…『名曲とは、模倣から産まれる』と。ジョージ・ハリスンの名曲❝My Sweet Road❞なんてその最たるもの!おいらはパクる!という言葉が好きくないので”オマージュ“すると言っている。😛
ユーミンは自身の楽曲制作について、「私はピアノのある部屋に籠ってひたすら曲を作るだけ。曲ができたら彼(正隆)に渡す。その後はヴォーカル🎙️を入れる時までどうアレンジされるか一切知らないし、注文もつけない」と明かしている。正隆の頭の中にも「メロディが呼んでいる言葉やサウンド」があり、渡された曲から独自の世界を構築してアレンジを施す。そしてアレンジされた音を聴いて、ユーミンがさらにインスパイアされて言葉をブラッシュアップ✨️していくという、お互いへの絶対的な信頼が生んだ最高傑作‼️の筆頭がこの❝DESTINY❞で、信頼が生み出す『夫婦の完全分業制』なのだ。👩❤️👨
A.S.A.P(As Soon As Possible)のCOVER
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