名アレンジャー♬️松任谷正隆の世界🎹❝入江の午後3時❞🎙️松任谷由実 Yumingの楽曲のなかでもレア✨️なチューン🎵

松任谷由実が1978年7月20日にリリースした11枚目のシングル。荒井由実から松任谷由実へと改名した後に発表された初期の代表的なサマー🌊ソング。イントロなしでいきなりユーミンのヴォーカルから始まる劇的な構成が逆に正隆ちゃんのセンス✨️が光る!

結婚後💝のYuming…一番充実していた頃だ。その充実ぶりが伺える素晴らしいアルバムが、流線型❜80だ。松任谷由実名義のアルバムで最高の曲のラインナップ✨️だ。同時に正隆ちゃんのアレンジも素晴らしい!🤩

イントロはアレンジャーの腕の見せ所で、曲の素晴らしさはイントロで決まる!と言われるくらい大事なパートだ。それを無くすのも勇気のいることでマンタの思い切リの覚悟に拍手をしたい。その効果は実に劇的‼️なオープニングになる。

もともとイントロが一切なく、曲の開始と同時にいきなり歌が始まる”頭サビ“と呼ばれる。最初の1秒から「濡れたシャツを絞って〜」とユーミンのヴォーカルが入ってくる。最初はレコードを聴いたとき音飛びかっ⁉️(⁠゜⁠o⁠゜⁠;と思ったくらいだ。

👇️下に続く…

流線形 ❜80/松任谷由実
  • 01.ロッヂで待つクリスマス
  • 02.埠頭を渡る風
  • 03.真冬のサーファー
  • 04.静かなまぼろし
  • 05.魔法のくすり
  • 06.キャサリン
  • 07.Corvett 1954
  • 08.入江の午後3時
  • 09.かんらん車
  • 10.12階のこいびと

❝ロッヂで待つクリスマス❞がオープニングというのも思い切った構成…バラードから始まるのアルバムは、過去になかったように思う…🤔知らんけど…😙学生時代にスキー⛷️ばかりやっていたおいらは大好きなチューンだ。実際に長野の栂池のロッヂでクリスマスを過ごした事もある。スキーヤー🎿にとってはたまらない🥰オープニングの楽曲だ。次作のSurf&Snowに入っている❝雪だより❞もスキーヤーにとっては大事な1曲だ。

👆️上からの続き…

正隆ちゃんの計算されたアレンジによるもので、あえて前奏を省くことで、聴き手を一瞬で夏の海辺🏖️の情熱的🔥なドラマへと引き込む劇的な効果を生み出している。

カラオケ🎤で歌う場合、ガイドとなる楽器の音が一切鳴らない状態で歌い出さなければならないため、タイミングを合わせるのが非常に難しい曲やね!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

おいらが知る限り、600曲以上の楽曲を持つユーミンの今日の中でイントロなしでヴォーカルがいきなり始まる曲はこの歌のみだと思う。それほどレアな楽曲という事!🤩それに近いイントロはないけど音が先出しで直ぐにヴォーカルの曲がもう1曲🎵

「あっ!それと一ついいですかぁ〜」

「イントロはその曲の世界観を演出するのに、大事なファクターなんです!ンフンフンフwww」

「イントロも、待てない貴方は…音楽を聴く資格なんてないです!」「古畑任三郎でした…」

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saichin
【サイチンのプロフィール】 某大手音楽ソフトリテイラーとして、長きにわたりマネージャーを務め、その後カリフォルニアスタイルのロングボードサーフ&ファッション・ショップを12年経営した。 ロングボード、ウィンドサーフィン、スキー、スノーボードなどの横乗り系スポーツ、バイク、車、ファッション、映画、旅行、雑貨、B級グルメ等、多岐の趣味を持つ。 音楽に関しては、洋楽、J−POPSのジャンルを問わず、広い知識を持つ。 特に、80年代J−POPSには無類の知識を持っている。 ユーミン、山下 達郎、竹内 まりや、サザン・オール・スターズ、角松 敏生、須藤薫、村田 和人、南 佳孝、稲垣 潤一、今井 美樹、芳野 藤丸(SHOGUN)、大瀧 詠一&ナイアガラ関連etc… 洋楽では70‘sフォーク・ロック、80‘sAOR、フュージョンの知識は豊富である。 所有レコード2000枚以上、CD2000枚以上。(ピーク時) 好きな言葉は"Free&Easy"と"POP"  座右の銘は"明日は明日の風が吹く" そんな"ポップ"なウェア、雑貨、CD&レコードをヤフオクやメルカリにも出品している。 AOR&ウェスト・コースト関連レコード約400枚購入希望の方はコメント欄からお願いします。