ご存知、麻丘めぐみの、大ヒット‼️2ndシングルを
カヴァー違和感全くないね。🤠
声質と世界観のミスマッチ筒美京平の楽曲は、南沙織や麻丘めぐみ、岩崎宏美などのように、歌声に明快な”光“や洋楽ポップス的な軽快さがあるアイドルに最もマッチするとされていました。一方で、山口百恵はどこか重みがあり、陰を帯びたドラマチックな表現を得意としていたため、意図的にプロデュースの方向性を色分けしていたと言われている。 山口百恵の楽曲は、初期の「千家和也(作詞)✖️都倉俊一(作曲)」コンビ(『ひと夏の経験』など)や、中〜後期の「阿木燿子(作詞)❎️宇崎竜童(作曲)」コンビ(『横須賀ストーリー』『プレイバックPart2』など)によって確立されていたため、筒美が入り込む隙がなかったのかも知れない。百恵ちゃんと言うより姉御肌のクールなアイコンとしての山口百恵がガッチリ固まってしまった。
❝私の彼は左きき❞は、百恵ちゃんヴァージョンもとても良いと思うけどね〜🤠 “♪いじわるぅ〜♪” 色っぽい❤️🤩まだ色付けされていない百恵ちゃんだから…
森昌子も歌っていた🤠 やっぱ巧いね〜曲と可愛い声がとても合ってるね🤠
そして淳子はと言うと…
それまでの『花の中三トリオ』時代の可愛いらしいアイドルのイメージ から一線を画し、中島みゆき提供の❝しあわせ芝居❞や❝追いかけてヨコハマ❞に続く形で、より成熟した『大人のシンガー』としての魅力を引き出した作品。
筒美京平は、淳子だけに曲を書いたんやね。しかし、時代は少しずつフォーク・ソングブームになっていった。
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