冒頭の❝Introduction 〜 朝焼けが消える前に…❞から、松任谷正隆によるシンセサイザーの音作りが光る❇️構成になっている。 ユーミンの紡ぐ叙情的なメロディと、石川セリのアンニュイ(久々に使ったワードだ)で透明感のあるヴォーカルを、正隆ちゃんの洗練されたアレンジが引き立てる黄金タッグの楽曲🎶

正隆ちゃんはバンジョーを得意とするミュージシャンでもあり、🇺🇸のカントリー好きで吉田拓郎のアレンジャーとしてもそのアレンジ力を存分に発揮してきた。そんな正隆ちゃんだけどユーミンの影響なのか、シンセサイザーを操るようになってからは特にU.K.ー🇬🇧のプログレに傾倒していったように思う🤔。その真価を発揮したのがこの❝朝焼けが消える前に…❞のプログレ・テイストのイントロが素晴らしい!( ꈍᴗꈍ) シンセの後のトランペットからのドラムブレイク💥の流れがなんともカッコいい!🤩

特にシンセサイザーのフレーズやトランペットが絡むミディアム・スローな16ビートのグルーヴは、 スティーヴィー・ワンダーなどの70年代ニュー・ソウルのシンセサイザーの使い方…当時アメリカ🇺🇸で流行していた、洗練されたメロウなR&Bやソウル・バラードのパターンを取り入れている。

もう1曲、正隆ちゃんの素晴らしいアレンジの楽曲🎵がコレ!👇️イントロだけでも泣きそうになるのはσ(゚∀゚ )オレだけ?おいらの世代にはたまらないチューン🎵なんよね〜( ꈍᴗꈍ)
なんか優しくて品✨️のあるアレンジやね〜(θ‿θ) ユーミンによるマイナー調の美しいメロディから♪と松本隆の繊細な情景描写に、正隆ちゃんによるこの小粋なアレンジ(イントロ)が加わることで、昭和ニューミュージックの傑作!✨️
当時の担当ディレクターが「石川セリの声にはユーミンの曲が合う✨️」と考え、当時石川セリと親友だった荒井由実に楽曲制作を依頼した。荒井由実も彼女の歌声を非常に気に入っており、提供された楽曲を松任谷正隆がアレンジを施した。
松任谷正隆のアレンジは、歌詞の持つどこか哀しげでアンニュイな世界観を絶妙に引き立て、石川セリの落ち着いたヴォーカルの情感を深く引き出す素晴らしい✨️仕上がりとなった。

このアルバムがリリースされた当時、おいらは大学生で、愛車のカーステレオでユーミンのMISSLIMのアルバムと石川セリのときどき私は…のアルバムを交互によく聴いていた。よほどおいらは正隆ちゃんのアレンジが好きだったんやろね(θ‿θ) どちらも偶然モノクロJKTだ。

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