名アレンジャー♬✨️筒美京平の世界❇️また逢う日まで(尾崎紀世彦)🎹筒美京平

作詞:阿久悠 作曲・編曲:筒美京平

筒美京平、作曲&編曲による神アレンジ名曲✨️尾崎紀世彦また逢う日まで❞ 1971年にリリースされたこの楽曲は、それまでの日本の歌謡曲には珍しかった16ビートを取り入れており、筒美京平自身による力強く圧倒的なブラス・セクションの炸裂💥が、イントロから終わりまで楽曲を力強くドライヴさせる歌謡ポップスの最高峰⤴️⤴️🔝

要は、歌を最大限に引き立てるため、あえてベースとドラムのダイナミックなグルーヴ🎶を前面に出し、歌謡曲💮にソウル🤎R&Bの熱量を見事に融合させている。

尾崎紀世彦は、茅ヶ崎育ちの湘南ボーイ。かといって湘南サウンドは1曲も歌ってはいない。和製トムー・ジョーンズと、言われていた。物凄く声量のあるシンガーだった。

元々は洋楽ポップスを意識したオシャレな楽曲だったが、筒美京平の非の打ち所がないアレンジと、尾崎紀世彦のダイナミックでソウルフルな歌唱が完璧に融合。壮大なブラス・セクションを活かした、壮大かつ疾走感のあるアレンジに生まれ変わった。

曲の冒頭を飾る❝♪パッ・パッ・パラーラ・ラッ♪❞というホーン🎺🎺と力強いドラムのフィルインは、当時の歌謡界において非常に斬新で強烈💥なインパクトを残した。

やはり名曲✨️というものは、ほぼイントロのインパクトで決まると思う。筒美先生の楽曲でイントロに強烈のインパクトがある楽曲は❝木綿のハンカチーフ❞ ❝さらば恋人❞や、 岩崎宏美の❝ロマンス❞等もある。

作詞:北山修 作曲・編曲:筒美京平
作詞:阿久悠 作曲・編曲: 筒美京平
やはり筒美先生は弦の響きがすきみたいですね。
❝木綿のハンカチーフ❞パターン

https://tower.jp/item/4984889?srsltid=AfmBOoqaaiss763PL8NvH7eS8t7PcorPfMCImrYw99PGMBpaOq8jUZ9O

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saichin
【サイチンのプロフィール】 某大手音楽ソフトリテイラーとして、長きにわたりマネージャーを務め、その後カリフォルニアスタイルのロングボードサーフ&ファッション・ショップを12年経営した。 ロングボード、ウィンドサーフィン、スキー、スノーボードなどの横乗り系スポーツ、バイク、車、ファッション、映画、旅行、雑貨、B級グルメ等、多岐の趣味を持つ。 音楽に関しては、洋楽、J−POPSのジャンルを問わず、広い知識を持つ。 特に、80年代J−POPSには無類の知識を持っている。 ユーミン、山下 達郎、竹内 まりや、サザン・オール・スターズ、角松 敏生、須藤薫、村田 和人、南 佳孝、稲垣 潤一、今井 美樹、芳野 藤丸(SHOGUN)、大瀧 詠一&ナイアガラ関連etc… 洋楽では70‘sフォーク・ロック、80‘sAOR、フュージョンの知識は豊富である。 所有レコード2000枚以上、CD2000枚以上。(ピーク時) 好きな言葉は"Free&Easy"と"POP"  座右の銘は"明日は明日の風が吹く" そんな"ポップ"なウェア、雑貨、CD&レコードをヤフオクやメルカリにも出品している。 AOR&ウェスト・コースト関連レコード約400枚購入希望の方はコメント欄からお願いします。