❝シーズン・イン・ザ・サン❞はTUBEの3作目のシングル。1986年4月21日発売。ビール🌟の爽快✨️なCMに映えるチューン🎶
まさに織田哲郎らしい夏🌞全開‼️サウンド🎶旧バンド名The TUBEからTUBEに改名しての第1弾シングルであり、前作❝センチメンタルに首ったけ❞が全くヒットしなかったため、「この曲で売れなかったらもうダメ(クビ)だよ」と、言われた中での発売だった。起死回生の1曲‼️🎶織田哲郎は恩人やね!🤠
❝センチメンタルに首ったけ❞(まるで片岡義男のノベルのタイトルみたい)は、オリコン最高位64位だったけど、夏の終わりの切なさと、男の甘酸っぱい未練をダンサブル💃なサウンドで包み込んだTUBEらしい曲やと思うけどなぁ〜🥴高橋真梨子の名曲✨️❝For You❞や、H₂Oの❝思い出がいっぱい❞等、数々のミリオンセラーや名曲✨️を生み出している鈴木キサブロー氏の書いた曲なんやけどなぁ〜🤔
1985年7月17日、当時音楽番組の中心的存在として位置付けられていたフジテレビ系夜のヒットスタジオに初登場する。TUBEの同番組初登場に関しては逸話がいくつか残されており、当時の夜ヒット男性司会者である井上順から「”ウェーブ“の皆さんです」と誤って紹介された。
また、この夜ヒット初出演は、この回に出演予定だった海外アーティストの出演が急遽キャンセルとなったことに伴う代打としての出演であり、本番数時間前までメンバー全員で湘南の海岸で遊んでいたところ、急に「番組出演が決定したのですぐにフジテレビに来てほしい」という旨の連絡アナウンス📢が海水浴場全体に流され、その遊びに興じていた服装のままの状態で当時フジテレビ局舎のあった東京・河田町にすぐさま直行し、そのまま局に入るや否や、衣装を着替える暇もなく音合わせ・本番を迎えたという逸話も残されている。
この同番組初出演時のインパクトの大きさがきっかけとなり、一躍バンドの知名度が向上、❝ベストセラー・サマー❞も最終的に10万枚を超えるセールスを記録し、翌1986年のこの❝シーズン・イン・ザ・サン❞の大ヒットへの布石が敷かれる事になった。

編曲:武部聡志/鈴木キサブロ
この曲がリリースされた時、おいらはディスクポート西武山科店で、マネージャーをしていた頃で、初めて聴いたときは桑田佳祐のパチもんか⁉️🙄って思った。でも、前田亘輝のヴォーカルはメチャクチャ巧いし、スター性を感じたのも事実。声をパクる事は出来んもんね!(*ノω・*)テヘ!前田亘輝のルックスは、若乃花にも似た❝クマのプーさん🍯❞顔で、圧倒的に女子ウケするルックス👤だ。


やはり織田哲郎の力は偉大やね。❝シーズン・イン・ザ・サン❞は、梅田のマハラジャでもかかったら凄く盛り上がった⤴️⤴️事を覚えている。
JKTのイラストは、鈴木英人
前田亘輝の歌の巧さが際立った曲♬終わりを告げた恋と去りゆく夏を重ね合わせた気持ちを情感たっぷりに歌い上げた❝Remember Me❞…前田亘輝の歌唱が素晴らしい‼️🤠

最後までこの曲とTUBEのベスト・トラックを迷った曲🎵
やっぱ夏は🌞こうでなくっちゃね!
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