佐藤タケルやないよ〜
❝Ice Box & Movie❞は、シンガーの二名敦子と、ギタリスト芳野藤丸による、都会的で洗練されたシティ・ポップの名曲✨️佐藤健が作曲。芳野藤丸のアレンジの下、元スペクトラムで、当時AB’Sにも在籍した渡辺直樹(v)やバック・コーラスの第一人者、国分友里恵(v)など参加。芳野藤丸の得意なカッティング・ギター🎸プレイが感じられる。大人の恋模様を描いたストーリー性のある歌詞が魅力!とても気持ちのいい( ꈍᴗꈍ)楽曲だ。近年、世界的なシティ・ポップ・ブームの中で再評価が進んでおり、当時のアナログ盤はコレクターズアイテムとしても人気が高い。

1985年にリリースされた二名敦子のアルバムウィンディ・アイランドに収録されている。この参加ミュージシャンが凄い!なんと!あのサーファー全員大好き!Pablo Cruise🌴が参加しているのだ😧彼等の代表曲❝Tonight My Love❞ ❝Atlanta June❞を日本語歌詞でリメイクするという暴挙!に出ている🫨(笑)

編曲:Pablo Crues)
健康的でリゾート感溢れるサマーAOR🌞L.A.で録音され、リゾート路線を再びアピールした3rdアルバム櫻井哲夫作の❝PH-8❞、村田和人作の❝April Shadow❞ 加藤和彦、木戸やすひろ、野呂一生、REICO、など作家陣も豪華✨️
Pablo Cruise🌴が…Karapanaが…芳野藤丸が…惚れ込んだ二名敦子🩷凄いと思わん⁉️🤠 芳野藤丸は、Kalapanaからギタリストとしてバンドへの加入のオファーがあったけどね。
デビューは、本名の❝早川英梨❞名義で、シングル『誘われて夏』にて一度、歌手デビューしている。当時は歌謡曲路線の音楽性だった。
デビューは、1983年にアルバム『PLAY ROOM~戯れ』でテイチクレコードからメジャーデビューを果たしました。その後ビクターエンタテインメント(Invitationレーベル)へ移籍し、同じビクターに所属していた芳野藤丸の耳に留まる。そして芳野藤丸の協力を得て、リゾート感あふれる爽やかなサウンドを展開した。迷走していたようだけど、ようやく彼女にピッタリの音楽ジャンルの方向性が決まり、洗練された都会的なメロディに、ブラジリアンフュージョンやラテンジャズの軽快なエッセンスを取り入れた独自のポップスを確立した。
それにしても芳野藤丸が見込んだ二名敦子がそこまでメジャーにはならなかったのが不思議だ🤔…
なんとなくボサ・ノヴァ調歌謡で、丸山圭子っぽいね。でも、一流のソングライタージャン!🤠そして大野雄二氏の訃報が突然!入ってきた。コレは虫の知らせなのか…歌謡曲やJPOPSのアレンジは、ほとんど手掛けないアレンジャーなのに!ちょっと驚いた!(゜o゜;ジャズフレイヴァー溢れるシンガーにしかアレンジは手がけけないアレンジャーなのかも知れない。

https://tower.jp/search/item/%E4%BA%8C%E5%90%8D%E6%95%A6%E5%AD%90%20Windy%20Island
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Arranged & Conducted by芳野藤丸
《参加ミュージシャン》
二名敦子(v)
芳野藤丸(g、 v)
渡辺直樹(v)(AB’S/スペクトラム)yw
国分友里恵(v)
斉藤ノブ(perc)
稲川徹(key)
JAKE H. CONCEPCION(sax)
<PABLO CRUISE>
DAVID JENKINS(g、 v)
CORY LERIOS(key、 v)
BUD COCKRELL(b、 v)
STEPHEN”STEVE”PRICE(ds、 perc)
《収録曲》
1. Tonight My Love
2. Soldier Fish
3. 雨のScenic Point
4. PH-8
5. April Shadow
6. Icebox & Movie
7. The Islander
8. 二人のWednesday
9. Ocean Wind
10. Atlanta June