このアーティストのこの1曲🎶❇️J★POPS編❝恋は桃色❞🎙️細野晴臣

作詞・作曲・編曲:細野晴臣

細野晴臣の❝恋は桃色❞は、1973年のアルさバム『HOSONO HOUSE』に収録された名曲♬昭和の映像がいいね!🤠

淡い恋心を独自の言葉遊びで表現し、日常の風景に懐かしさと気恥ずかしさが混ざる情緒的な作風。狭山市の入間川の風景から着想を得た、牧歌的で親しみやすいカントリ・タッチのメロディが特徴。はっぴいえんどのテイストが色濃く残ってる。はっぴいえんどは細野晴臣が中心のバンドやしね。

細野(立教大)大瀧(早稲田)鈴木高卒松本隆(慶応中退)みんなそれぞれ別々でどうやってバンド組んだんやろね?松本隆カッコマンや(笑)

タイトルを聞いた時、思い出されるのは❝恋はみずいろ❞(原題はフランス語でL’amour est bleu ラムール・エ・ブル)歌詞はフランス🇫🇷語。1967年発表。ピエール・クール(英語版) (Pierre Cour) 作詞、アンドレ・ポップ (Andre Popp) 作曲を思い出さずにはいられない。

でもおいらは、ヴィッキーのヴォーカルものではなく、ポールモーリア・オーケストラのインストヴォージヨンだ。シングル盤も買った。

2つの曲には何の関連性もないけど、❝恋はみずいろ❞は、夢の中のような、淡く温かい雰囲気の歌詞とメロディ〜で、ポール・モーリアのイージーリスニング版が世界的ヒット‼️し、恋の青(悲しみ・色)と空や海を重ねた情景描写で、それぞれ異なる時代と雰囲気で「恋の色」を表現している。

恋は桃色❞は、タイトルだけみたらワクワク💓ハッピー☺️な印象なんやけど、歌詞を見たら全然そうではなく、むしろ歌詞中に現れるのは不安と不穏を煽る彩度✨️の低い世界。土とペンキの匂い、象牙色の壁……この並びだと“硝子色の空”は、透き通る爽やかさではなく、無機物的な冷たさを感じる…メロディ〜はまだしも、この歌詞ならむしろ❝恋はねずみ色❞だ。🥴❝恋はみずいろ❞と言葉尻は似ている。

一方、❝恋はみずいろ❞は、空と海の清々しい、晴れやかで伸びのある青色のように、ゆったりした愛情の歌。

この2曲に類似性等あるわけない(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)でも、細野晴臣は絶対❝恋はみずいろ❞のタイトルを意識したのは間違いない。細野晴臣から❝❞というワードが出てくるハズがない!と言えばハリーに悪いか…(*ノω・*)テヘ!

後に、聖子ちゃんの❝天国のキッス❞を提供した時はびっくらこいた!ヾ⁠(⁠*⁠’⁠O⁠’⁠*⁠)⁠/

作詞:松本隆 作曲・編曲:細野晴臣
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saichin
【サイチンのプロフィール】 某大手音楽ソフトリテイラーとして、長きにわたりマネージャーを務め、その後カリフォルニアスタイルのロングボードサーフ&ファッション・ショップを12年経営した。 ロングボード、ウィンドサーフィン、スキー、スノーボードなどの横乗り系スポーツ、バイク、車、ファッション、映画、旅行、雑貨、B級グルメ等、多岐の趣味を持つ。 音楽に関しては、洋楽、J−POPSのジャンルを問わず、広い知識を持つ。 特に、80年代J−POPSには無類の知識を持っている。 ユーミン、山下 達郎、竹内 まりや、サザン・オール・スターズ、角松 敏生、須藤薫、村田 和人、南 佳孝、稲垣 潤一、今井 美樹、芳野 藤丸(SHOGUN)、大瀧 詠一&ナイアガラ関連etc… 洋楽では70‘sフォーク・ロック、80‘sAOR、フュージョンの知識は豊富である。 所有レコード2000枚以上、CD2000枚以上。(ピーク時) 好きな言葉は"Free&Easy"と"POP"  座右の銘は"明日は明日の風が吹く" そんな"ポップ"なウェア、雑貨、CD&レコードをヤフオクやメルカリにも出品している。 AOR&ウェスト・コースト関連レコード約400枚購入希望の方はコメント欄からお願いします。