この❝青いリンゴ❞のイントロの弦楽器使いは、❝木綿のハンカチーフ❞のパターンと同じで、楽曲にスピード感を出したい筒美京平氏のアレンジかと思ったけど高田弘というアレンジャーのものだっとんやね。京平さんのアドバイスなのか🤔…秀樹のデビュー曲✨️❝恋する季節❞も高田弘のアレンジだった。他には、麻丘めぐみの❝芽生え❞etc…
野口五郎のデビュー曲❝博多みれん❞は演歌であったが売れず、本曲でアイドル路線に転向した。野口五郎のキャッチフレーズも❝青い木の芽の、はだざわり❞に変更された。本曲は自身初のオリコン週間チャート💹入りを果たし、20万枚近い売り上げをあげた。これは余談も余談なんだけ、おいらは高校生の時に❝オレンジの雨❞の五郎のモノマネをやっていた。コロッケよりも先においらはゴローの物真似をやっていたのは自慢だ。( ・´ー・`)ドヤ⁉️
おいらは五郎の楽曲のなかでは特に、❝19:00の街❞が一番好きだ。
ゴールドディスク第12回東京音楽祭世界大会・フリオ・イグレシアス賞🏆️表題曲は、野口自身が出演したMBS・TBS系テレビドラマ『誰かが私を愛してる』の主題歌♬として使用された。1983年の事でおいらはディスクポート西武高槻店で勤務していた時だ。「へぇ〜五郎の久々のヒット曲かぁ〜」と思ったことを思い出す。B面曲❝誰かが私を愛してる❞(作曲は筒美京平)は挿入歌として使用された。
野口五郎は筒美京平氏を「ヒットメーカーではない、唯一無二の真の音楽家」と言って、リスペクトしている。
編曲: バリー・ギブ/アルビー・ガルーテン
バリー・ギブ&バーブラ・ストライサンドの世界的🌐ヒット曲‼️❝Woman in Love❞からインスパイアを受けたに違いない!コーラスの声もビー・ジーズっぽいしね!最初聴いたときは汚いコーラスやな!🥵って思ったけどギブ三兄弟のコーラスの真似をしてるんなやな!と気付いたときは、『さすがは俺様❇️鋭っシング!や』と、自負していた。( ・´ー・`)ドヤ⁉️
でもディオンヌ・ワーウィック❝Heartbreaker❞の可能性もある。結局、筒美京平氏は、バリー・ギブに影響を大いに受けてる…ってことかもね。🤩
京平氏のアレンジではないけど、京平氏の作曲したこの曲は好きだった。
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