高橋ユキヒロは、YMOの印象が強いが、ソロでもとても良い曲を出している。
ONCE A FOOL ...遥かなる想い(1985年11月1日発売)キャッチーでありながら、幸宏氏らしい切なくロマンティックな情緒が漂う名曲✨️
歌詞は「今日の空は 少し 悲しいって」というフレーズから始まり、雨上がりの街や揺れる髪の描写を通じて、淡い恋心や祈るような気持ちが綴られている。
当時、テレビ番組の企画などもありシングル化の案もあったが、最終的にはアルバム収録曲となった。ドラムが途中で打ち込みから生演奏に切り替わる構成など、サウンド面でのこだわりもファンの間で高く評価されている曲♬。


やはり高橋ユキヒロと言えばYMO。細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一の3人は、1978年に結成された伝説的グループ Yellow Magic Orchestra の中心メンバーとして、世界の音楽史を塗り替えた。
彼らの関係性は、単なるバンドメンバーを超えた「類まれな才能の火花」の散らし合いにあった。
【3人の”役割と絆”】
細野晴臣(リーダー/ベース)
立教大学社会学部卒業。YMOは.細野の誘いから始まった」と言われる通り、構想の主軸。高橋幸宏からは「天才」と評され、音楽的な探求心の中心にいた。
高橋幸宏(ドラムス/ヴォーカル)
武蔵野美術大学短期大学部生活デザイン科卒業。正確無比なリズム(これはユキヒロと仕事をした人ならみんなそう言っている)と高いファッションセンス✨️でYMOのスタイルを決定づけた。坂本龍一を「努力型の奇才」と呼び、理論派の坂本と感覚派の細野を繋ぐバランスの要でもある。
YMOと言えば❝ライディーン❞当時、日本中を、席巻したインベーダーゲームを潰す音💥を入れたのが斬新!このアイデアも高橋ユキヒロだ。ユキヒロの代表曲とすればコッチか…🤔
https://youtube.com/shorts/00vT9g2YZC4?si=JyZDujp9TI6hxPHf


坂本龍一(キーボード/編曲)
東京芸術大学大学院・音楽研究科・音響研究科修士課程で、アカデミックな背景を持ち、当時の最新テクノロジーを駆使したサウンド構築を担当しました。❝教授❞の愛称で親しまれ、細野・高橋と共にテクノポップというジャンルを確立した。
https://youtu.be/IA6ZDNKNI6w?si=xRx6U4Ok299cVouv
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高橋幸宏の「Once A Fool…遥かなる想い」、良い曲ですね。
「遥かなる想い」と聞くとどうしてもボストンの「A Man I’ll Never Be」とレオ・セイヤーの「When I Need You」を思い出してしまいます。どれも良い曲なので、許してやってください。