残念ながらフル・ヴァージョンはありません(TT)
シュガー・ベイブからの「落選」と逆転の収録❝パレード❞はもともと、大滝詠一氏からシュガー・ベイブのシングル候補曲として依頼されて書かれた曲だった。

当時、大瀧氏から「これはシングル向きではない」と却下され、デモ録音こそされたものの、名盤SONGSへの収録も見送られた。 その後、シュガー・ベイブ解散直後に制作されたNIAGARA TRIANGLE Vol.1にて、満を持して収録されることになった。 この洗練された都会的なポップスのメロディ〜は、非常に庶民的な環境で誕生しました。

山下達郎が当時の自宅で、コタツに入りながら安ワイン🍷を飲み、ギターを手に書き上げたというエピソードが残っている。 あの軽やかなビート感は、リラックスした日常のひとときから偶然に生まれたものなのだ。
三者三様の「こだわり」がぶつかったレコーディング。大滝詠一、山下達郎、伊藤銀次の3人が集まった現場は、それぞれの音楽的『正義』が激突するスリリングな場所だった。 職人的なこだわりの大滝詠一は、「音の配置」にこだわり、0.1秒単位の置き方を追求。

山下達郎氏は完璧主義で「1dBの違い」まで妥協しない精密さ。
伊藤銀次氏は、演奏のテクニックよりも「歌の色気」を最優先。
大瀧氏は完成した❝パレード❞を聴いて、「達郎ブランドの原型。この人は化け物だ‼️」と確信したと語っている。

こんなアメリカン🇺🇸な垢抜けた底抜けに明るく、楽しい曲が50年前に作られたのが信じられない!もしかしたら達郎の作曲の中で、❝クリスマス・イヴ❞をも凌駕!する超名曲じゃないのかな🤔…
そう思ってもう一度聴いてみて?こんなに希望に溢れた胸踊る曲🥳🎶はそうないよ!
しいてあげるとしたら、同じ達郎の、バンド、シュガー・ベイブの❝DOWN TOWN❞だと思う!この❝晴れのメロディ〜🎶❞こそ、山下達郎の真骨頂!だろう。
大瀧詠一氏があの有名な坂本龍馬の、名言を真似て『日本のポップスの夜明けぜよ!Part.✌️』と、伊藤銀次の❝幸せにさようなら❞の誕生の時にも言った台詞を叫んだとか叫ばなかったとか…

この頃おいらは、ソロの達郎サウンドにドハマリしていた頃で、海、雪山へと達郎の、カセットを持ち出してあらゆるシーンのBGMにしていた幸せな日々🥳だった。

おいらはこの❝パレード❞こそが、数多の名曲を世に出した山下達郎氏の究極の1曲❇️だと思う。
作詞、作曲、編曲そして歌声…その全てが完璧✨️に融合してる、これぞ達郎サウンド🎵の真髄!🤗❝多幸感💟❞溢れる楽曲🎶なのだ。
エポは、逹朗の名曲❝DOWN TOWN❞に次いで❝PARADE❞も歌うことが出来大成功✨️したのは間違いない!
《NIAGARA TRIANGLE – TOWER RECORDS》
https://tower.jp/artist/398087

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