https://youtube.com/shorts/VxORqAouUAY?si=auXqsptY-CQ8Yyx9

アン・ルイスの❝六本木心中❞は、リリース当初はさほど売れなかったが、有線から火が付いたことがきっかけとなり、カラオケで根強く支持され、1年以上チャートインし続けるロングヒットを記録した。誰もがスナックで、ママの❝六本木心中❞を聴かされたと思う…🤔 ❝六本木心中❞は、アンの代表曲のひとつとなった。ロックの楽曲としては珍しいチャートアクションだった。後述する夜のヒットスタジオDELUXEに於ける吉川晃司とのコラボレーションは、伝説的に語られている。
実は、吉川晃司は事務所の後輩で、アンが六本木を連れ回していたらしく、吉川をとても可愛がっていた。この、アクションは男の女のあの行為を連想させるもので、2人は、訳ありだった。

おいらが河内長野市千代田の西友ストアにあったディスクポート西武千代田店のレコード売り場のマネージャーをしていた頃に流行っていた。
近くには千代田高校があって、毎日のようにバンドをやってる高校生が4〜5人遊びに来ていた。もちろんちゃんとレコードも買ってくれた良い子達だ。

彼らは当時ブームだったジャパン🇯🇵メタル系のバンドが好きで、ラウドネス、X-RAY、浜田麻里、MARINOとかのアルバムを予約してくれた。それでも意外に音楽ジャンルが広く、角松敏生の❝初恋❞のギターや、カシオペアの❝ASAYAKE❞の野呂一生のギター、そしてこのアン・ルイスの❝六本木心中❞の北島健二のギター・プレイを手本にしていた。それだけではなくファンキーなベースのグルーヴ感も好きだったようだ。ジョン・レノンに似たギター担当の長身の子、小室哲哉に似たキーボーディスト、ドンモというニックネームのベーシスト、V6の三宅君に似た子もいたなぁ〜ひと回り年下のの年齢の彼らも今頃いいおっさんになってるんやろね〜🤠

https://youtu.be/owXNhLF-jJA?si=pZYEoSSZ7ibqxLwJ

https://youtu.be/IxRxZtWmd70?si=fD_-4vLtJOESxFE_
ディスクポート・西武千代田店撤退の時には、彼らはみんな撤退作業を手伝いに来てくれた時、おいらは泣きそうになった(TT)時代は『積木くずし』の時代に、こんなにも素直な17歳がいたのだ。
閉店の日、作業が全て終わり、ガラ〜ンとした売り場でおいらが最後の挨拶をすると、みんなは泣いてくれておいらも泣きそうになった(TT)。彼らに何かお礼がしたくて、みんなを近くの行きつけの居酒屋に連れて行って夕食を振る舞った。
おいらは犯罪を犯した。彼らにはコーラを飲ませていたけど「ビール🍻を飲みたい!」というので、いけないのはわかっていたけれど。飲ませてやった。暫くすると彼らは次々に店を出て行ったのになかなか帰ってこないので外に様子を見に行くと、彼らは🤮吐いていて、みんな倒れて寝ていた。彼ら全員を起こし水を飲ませてお開きにした。

【親や保護者が未成年の飲酒を知りながら制止しなかった場合、科料(1,000円以上1万円未満の金銭納付)に処せられます】
❝六本木心中❞を聴くとそんなことを思い出す。危うくおいらは、高校生の彼らと❝千代田心中❞するとこだった😵💫
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