編曲:小林武史/MY LITTLE LOVER
evergreen(1995年)❝Hello, Again 〜昔からある場所〜❞ ❝白いカイト❞などを収録したMY LITTLE LOVERの金字塔的❇️アルバム。

編曲:小林武史/MY LITTLE LOVER
マイラバ(MY LITTLE LOVER)のデビュー・アルバムのJKTが秀逸✨️で、このアルバムが発売された時、おいらはディスクポート西武つかしん店で勤務していた。記憶では、イニシャルオーダー(初回発注)100枚だったけど売れに売れるので追加で200枚オーダーして完売した。つかしんみたいなローカルなエリアでよく売れたと思う。ちなみに同年、サザン★オールスターズの3枚組のベスト(10000円)❝Happy❞をトータルで1000セットオーダーして完売した。❝Happy❞だけで1000万売り上げた。(原価750万)本当にレコード屋は儲からない。原価率70〜75%やからね。😮💨WAVE全店舗で1番売った事になり、おいらがWAVEでの最後の仕事となった。


おいらはヴォーカルのakkoの持つ透明感のある存在に魅せられた🥰 おいらはakkoの可愛らしい声が好きだった。今井美樹の次に…まさか、プロデューサーの小林武史にakkoを奪われるとは夢にも思わなかった。
1995年の結成・デビュー当初はakkoと藤井謙二の2人組(小林武史はプロデューサー)としてスタートしたけど、1stアルバム『evergreen』のリリース等を経て小林武史も正式にメンバーとして加わった。それで直ぐにakkoと、結婚に走った小林をギタリストの藤井謙二はどう思ったんやろね〜🥴やりにくかったやろね〜😑


小林武史は、知人から「音大(国立音楽大学)の子で将来の進路について悩んでる子がいるんだけどアドバイスしてくれない?」とのことでakkoを紹介され、初めて対面した。小林は「akkoより歌がうまい子はいくらでもいたが、akkoの持つ透明性に惹かれた。」と話している小林は1stアルバム『evergreen』の完成度、売上げがあまりに良かったため、これで解散したほうがいいんじゃないかと考えもあったという。だが、「自分は誰かに『やめてくれ』って言われるまでは作曲を続けていきたいと思っているんです」と語るように、そもそも作曲が好きだとのことである。

ブレイクし続けていた『ALICE』に続く重要なシングルに、自身作曲で、とてもレベルが高いと感じていた『あいのうた』をakkoに歌わせシングルにするか迷った、という。
その結果『NOW AND THEN 〜失われた時を求めて〜』が作られる。これまでの曲に比べるとやや地味な印象、暗い歌詞が目立つが、コード進行などもかなり斬新で、力が入っているのがわかる。小林との対談で、小室哲哉は女性シンガーと、男性ギタリストという組み合わせに「その手があったかー、と感心した」と斬新だったと話している。❝Every Little Thing❞いるやん!あっ、1996年デビューやからまだ、女性シンガーと、男性ギタリストのデュオ・👫グループは存在してかなかったか…🤔
結局、小林自身がバンドに加わったので、ドリカムみたいに👨✕2👩✕1体制になった。

初期シングルの作詞クレジット「KATE」は「Kenji Akko Takeshi Ensemble」の意味で、女性が作詞しているイメージを作るために小林が付けた名前であるが、実際には3人での作詞は行っておらず、小林のMY LITTLE LOVER加入を機に作詞者名は「小林武史」に変わっている。
編曲:小林武史/MY LITTLE LOVER



は、ミスチルとマイラバだけで驚異的な売り上げを叩き出した‼️

TOY’S FACTORYは、小林武史によって大きな利益をもたされたとも言える。
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「すいか」の時はイニシャルも入れさせてもらえず、50セットの初回入荷のみで、発売日のかなり前に売切れてしまいました。
同じ店舗で20倍売ったのだから、Saichinの販売力は桁違いですね!