同郷(広島県)の先輩である吉田拓郎がAOR風の作曲を手がけ、松本隆の切ない歌詞と見事に融合している🤩。 「八月の波を水鏡にして」という歌い出しから始まる、夏の終わりの哀愁が漂う大人のラブ🩵ソング。
作曲が吉田拓郎だということでか、アレンジャーは必然的に盟友の瀬尾一三氏にオファーしたのだろう。それにしても豪華な制作陣だ。これも拓郎の人脈のなせる技どろう。
これは余談だけど、デビュー後に拓郎自身が「吉田拓郎」という古風な本名で歌謡界・芸能界で活躍することへの気恥ずかしさや違和感を語る中で、郷ひろみや西城秀樹といった洗練されたスター🌠の名前を引き合いに出していたというエピソードが知られている。野口五郎には何も思わなかったんやね🤣これは余談やけどゴローは❝黒部五郎❞か❝野口五郎❞の、二択やったらしいよ。最初は❝水木哲也❞という芸名やったし(笑)演歌歌手かアニソンシンガーやん(笑)
これも余談やけど、吉田拓郎がデビュー前に本気でつけたかった芸名は、「入江 剣(いりえ けん)」だった。入江剣について吉田拓郎が、昔のデビュー前に使おうと考えていたペンネーム・芸名。後に他アーティストへ楽曲を提供する際などの名義(ペンネーム)としても使用された。例として、キャンディーズに提供した楽曲❝やさしい悪魔❞などの作曲者クレジットに「入江剣」の名前が使われている。やっぱり「ケン」やん!(≧▽≦)
おいらも子供の頃は、ケンとかジュンという短い名前に憧れていた事もあった。それは普通に拘る少年が思う事なのだ。ちなみにおいらは『竜二』に憧れた(*ノω・*)テヘ! 「竜一」ではなく「竜二」だった。長男やのに”二”に憧れた。全然竜二っぽくないのに(笑)多分、瀬尾少年も「一三」って名前好きじゃなかったと思うけどなぁ〜🤔…
秀樹元気‼️当時の秀樹の彼女後ろにいるやん!🤠
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