1980年代には、邦楽、J-POPがあまり盛り上がっていなかった。当時は洋楽の勢いにJ★POPは押されていた。マイケルジャクソン、マドンナ、シンディー・ローバー、ポリス、デュラン・デュランets… 特に1985年の❝We Are the World❞の影響は絶大で、参加していたミュージシャンの皆がソロで活躍していた。Thriller効果で、R&Bもヒット‼️し、UK🇬🇧ロックのニュー・ウェイヴ系のミュージシャンの台頭も大きったと思う。


そんな状況下の中で埋もれていた日本🇯🇵の素晴らしい洋楽テイストのバンド、AB❜Sを紹介したい。AB❜Sは知る人ぞ知るシティポップで活躍したバンドグループ。芳野藤丸がヴォーカルを務め、相棒はギタリストの松下誠。


大ヒット‼️には恵まれなかったが洋楽志向の玄人ウケする芳野藤丸のSHŌGUNヴォイスはまさしく至宝✨️懐かしい方も多いのではないかと思う。


相棒の松下誠脱退後もなおエレクトリック度を増しつつも熟練の演奏力で健在ぶりを見せつけた大人の完成度が光る3rdアルバム
当時の風潮がもし洋楽寄りだったとするならば、この曲も、AB’Sももっと評価されていたのではないか…AB’Sは解散、再結成を繰り返していたようだ。いろいろと衝突があったんやろね。それはバンドの宿命といえるが、それによって名曲が世に残らず埋もれてしまうのは寂しい…
今回は3rdアルバムを耳にしたときにとても気持ちのよいのイントロのギターから始まる❝Cry Baby Blues❞を紹介したい。メローな藤丸の歌声に心地よいギター、どれも現代で通用するハイレベルなものに仕上がっている✨️ヴォーカルもギタープレイも、とにかくメローでたまらん!( ꈍᴗꈍ)間奏の藤丸のギターはとても心地よい。こんな優しい芳野藤丸を聴いたことがあるか⁉️🤠

作曲はやはり芳野藤丸とのことで。この曲はどこか洋楽の雰囲気も漂う。
富樫春生は、ギタリストの松下誠が脱退し、4人編成となったグループを補完する形でサポートメンバーとして加入。 富樫春夫の参加により、これまでのギター中心のサウンドから、超絶的なピアノ・ソロやプログラミングを駆使したテクニカルな要素が強まった。


『男なら男😎藤丸を聴け‼️』
編曲:大谷和夫
TOWER RECORD オンライン
https://tower.jp/search/item/AB%E2%80%99s
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