このアーティストのこの1曲🎶❇️J★POPS編❝幸せな結末❞🎙️大瀧詠一

作詞:多光福 作曲:大瀧詠一 編曲:井上鑑

この曲は、1997年に放送された木村拓哉と松たか子主演の大ヒット‼️ドラマ『ラブジェネレーション』の主題歌として書き下ろされ、大ヒット‼️を記録。シングルとして約100万枚近い売り上げを記録し、大滝詠一にとっての最大のヒット曲‼️となった。作詞の「多幸福(おおのこうふく)」は、大滝詠一、ドラマプロデューサーの亀山千広、演出家の永山耕三による共同ペンネームです。

大瀧詠一の作品らしいゆったりとした甘いメロディが特徴で、現在もラブソングの定番として親しまれている。出だしのバス・ドラの音から始まるのがいい(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

このドラマでもビューティフルライフ同様、木村拓哉が身につけていたもので大ヒットしたロレックスのエクスプローラー

そしてレッド・ウィングの、❝黒セッター❞今でも持っているりホワイト・ソールがポイントでそーるの貼り替えで一生履ける。レッド・ウィングのソールの、貼り替えは三宮高架下のFRISCOで!レッド・ウイング専門店だ。

他には、吉田カバン・PORTER(ポーター)の「TANKER(タンカー)」シリーズ。

コレはキムタクより早く、おいらはビジネスバックとして愛用していた。

吉田カバンの幹部は嘆いていた。「私たちがいくらメディアに広告を載せて宣伝しても、なかなかヒット‼️商品は生まれないのに、木村さんが持っただけで大ヒット‼️するんだから驚きです!」キムタクのお陰で売れたんやからええがな!🥴それほど影響力は絶大!だった

とにかく当時は、キムタクのドラマでキムタクが着用したものは必ず流行った。パタゴニアのフリース、YAMAHAのバイクTW、TMTのイエローのティアドロップ、ヒスグラのTシャツetc…

キムタクもなんか大人になったなぁ〜🤔と思ったドラマだった。

YAMAHA TW200
テンダーロイン(TENDERLOIN)のバッファローブロックのCPO
Patagoniaのフリース
TMTイエローレンズティアドロップ
  1. Happy Endで始めよう  – (3:41) 
    • 作詞:多幸福 作曲:多羅尾伴内 編曲:Rinky O’hen
    • 『ラブジェネレーション』挿入歌。表題曲と同じく、はっぴいえんどにかけた楽曲で、随所にかつて自身が作曲した楽曲のタイトルが織り込まれている。
作詞:多幸福 作曲:多羅尾伴内 編曲:Rinky O’hen
すべて大瀧詠一のペンネーム

大瀧詠一の数多の名曲はあるけど、この❝幸せの結末❞に、そのファクターがすべて詰まっている。深みのあるイントロや美しいオーケストラの音色やら…

幸せの結末❞の先にあるのはきっと❝はっぴいえんど❞だろう…🤠

❝DJサイチン大瀧詠一❞でGoogle検索してみてください。大瀧詠一の他の曲のコラム書いてます。

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saichin
【サイチンのプロフィール】 某大手音楽ソフトリテイラーとして、長きにわたりマネージャーを務め、その後カリフォルニアスタイルのロングボードサーフ&ファッション・ショップを12年経営した。 ロングボード、ウィンドサーフィン、スキー、スノーボードなどの横乗り系スポーツ、バイク、車、ファッション、映画、旅行、雑貨、B級グルメ等、多岐の趣味を持つ。 音楽に関しては、洋楽、J−POPSのジャンルを問わず、広い知識を持つ。 特に、80年代J−POPSには無類の知識を持っている。 ユーミン、山下 達郎、竹内 まりや、サザン・オール・スターズ、角松 敏生、須藤薫、村田 和人、南 佳孝、稲垣 潤一、今井 美樹、芳野 藤丸(SHOGUN)、大瀧 詠一&ナイアガラ関連etc… 洋楽では70‘sフォーク・ロック、80‘sAOR、フュージョンの知識は豊富である。 所有レコード2000枚以上、CD2000枚以上。(ピーク時) 好きな言葉は"Free&Easy"と"POP"  座右の銘は"明日は明日の風が吹く" そんな"ポップ"なウェア、雑貨、CD&レコードをヤフオクやメルカリにも出品している。 AOR&ウェスト・コースト関連レコード約400枚購入希望の方はコメント欄からお願いします。