編曲:宇多田ヒカル/サイモン・ヘイル(Simon Hale)
宇多田ヒカルのこの1曲♬となればほとんどの人が❝First Love❞か❝Automatic❞を選ぶやろね。もちろんそれには異論はない。でもおいらは❝花束を君に❞を挙げたい🤠。

❝花束を君に❞は、ピアノとストリングスを主体としたミディアム・バラード。サウンド的には、シンプルで音数も少なく、全体的には、生楽器を用いたオーガニックなアレンジとなっている。コードは今までの彼女の楽曲と同じくシンプルだが、この曲保は、いつになく明るい曲調で新鮮✨️だ。
また、サビや後半のコードやメロディがゴスペルやR&🅱️を感じる。ヴォーカルは、元々宇多田ヒカルが持っていた「切なさ」に「温かさ」が加わった気がする。

2010年、宇多田ヒカルは「人間活動」として、音楽活動を休止した。2013年8月に母・藤圭子を亡くした当時について、宇多田はインタビューで次のように語った。「気持ち的にも、あまりにも母親がわたしにとって音楽そのものだったんで、『音楽とか歌詞とか、ああ無理、歌うのも、ああもうできない!』って、その時は思って」「『あ、もう人前には出られないな』ってほんと思いました、その時は。」その後宇多田は、2015年7月に第一子を出産することになる。その当時、次のような心境の変化が起こったと語った。「『あ、わたし親になるんだ』って思ったら、急に『あ、仕事しなきゃ!』ってなったんですよ(笑)」そして、本楽曲及びアルバムFantômeの制作に取り掛かったという。

2016年1月20日、宇多田ヒカルが、4月からスタートするNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌を担当することが明らかになった。3月10日には、主題歌のタイトルが❝花束を君に❞となることが明かされた。あわせて、宇多田のアーティスト活動始動を祝おうという企❝NEW-TURNプロジェクト❞が立ち上がった。

おいらも4年前におかんが他界した。92歳だった。くも膜下出血で即死だった。おかんには感謝の気持をひと言も言えなかった…その翌月には、サザン★オールスターズの茅ヶ崎ライブがあった。❝いとしのエリー❞ではおかんを想って泣いた。(ノД`)シクシク でも同時にサザンの楽曲で「しっかり独りで生きていかなあかん!」と、背中を押されて、元気も取り戻せたのも事実だ。『音楽の力って凄いなぁ〜🤠』と感じた。(*˘︶˘*).。*♡
でも❝心を込めて花束を❞が、セトリに入っていたられたら、おいらはもうあかんかったと思う(ノД`)シクシク…でも、おいらの横には愛する人がいた。


今日は❝母の日💐❞だ。おかんに白いカーネーションの花束を捧げよう。

ポール・マッカートニー)
にほんブログ村












