夏🌞を歌う男性歌手はTUBE。女性なら杏里だ。夏🌞に特化したタイトルや歌詞が多いからだ。❝HAPPYENDでふられたい❞は、杏里20枚目のシングル。(1987年3月21日発売)20枚目のシングルとは思わなかった。もっと杏里の前半のシングルだと思っていた。

この曲が収録されているのは、11枚目のオリジナル・アルバムSUMMER FAREWELLS(1987年5月2日発売)角松敏生から卒業して、新たに作曲はANRI自身が7曲と、JOEY McCOY(日本では、カルロス・トシキ&オメガトライブのメンバーとして知られるアメリカ人ミュージシャン)が3曲。アレンジャーは入江純と小倉泰治。
杏里は、毎年コンスタントにアルバムを出していた。やはり初夏🌞にリリースしている事がわかる。夏女だ。
発売日順
- Feelin’ (1979/06/21)
- 哀しい天使 (1980/06/21)
- LINKS (1981/06/21)
- Bi・Ki・Ni (1983/06/05)
- Timely!! (1983/12/05)
- Coool (1984/06/21)
- WINDY SUMMER (1985/06/21)
- TROUBLE IN PARADISE (1986/05/21)
- SUMMER FAREWELLS (1987/06/21)
- BOOGIE WOOGIE MAINLAND (1988/05/21)
- CIRCUIT of RAINBOW (1989/07/08)
- apricot jam (1990/03/21)
- NEUTRAL (1991/07/12)
- MOANA LANI (1992/06/24)
- 1/2&1/2 (1993/08/25)
- SPHERE (1994/07/08)
- SHEER (1995/09/01)
- Angel Whisper (1996/07/29)
- The Beach House (2000/07/19)
- MY MUSIC (2001/10/24)
- Sol (2005/11/02)
- tears of anri (カバー、2007/09/12)
- tears of anri 2 (カバー、2008/07/16)
- Smooth & Groove (2015/08/19)
- ANRI (2018/08/01)


昨年の9月27日に、杏里の初ライブに行った。抽選で当選した。杏里の初ライブ✨️だった。いつか行こう!と思っていたけど、なかなか機会がなくて行けなかった。パートナーの誕生日も近かったので誕プレ🌼の一部にさせてもらった。誕生日ギフトにライブ🎁というものもいい。確実に忘れられない思い出になるからね!🤠

アルバムTimely!中心のセットリストだった。やはり客層は高く、スタンディングする人はいなかったので、おいらはちょっと自分の席から移動して❝悲しみが止まらない❞で、もう我慢できずに立った!もう最後やん(ーー;)



本当なら14曲目のこの、❝Happy Endでふられたい❞で立ちたかった。周りは、平均60歳以上の観客は立つ気配もなく、ピクリともしないのだ😮💨。おいらはシートに座りながらも身体はずっとビート🎶を刻んでいた。おいらは2階席の端の方の席だったけど、1階の人もほとんど立っていなかった。
いつものおいらなら後ろの席の人のことなんて考えずに、立ちたい時に立っていたけど、なぜか遠慮してしまった。競馬の馬で言えば、❝ズブく❞なっていたのだ。結局は初杏里なのに、後悔の残るライブだった。
オイラは、もう二度とライブで後悔しないよう、心に決めた事がある!立つ時は予め、後ろの席の人に、新幹線でシートをリライニングする時に「すみませんが、倒しますね」と一言、断りを入れるように「すみませんけど、立ちますね!」と言うことに決めた!「ダメです!」と言う人はまずいないやろし🤔…後ろの人ももしかしたら立ちたいのを我慢してるかもしれないし…おいらのスタンディングが呼び水となって、おいらより後ろの座席の人が続々と立つ可能性だってある!いや、絶対にそうだ!
おいらは、❝Happy Endで踊りたい❞もの!🕺
❝DJサイチン杏里❞でGoogle検索して下さい。他の杏里のコラム書いてます。
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