ちょっとお洒落で粋なバラード♬🤓
《こんな素敵な日には〜On The Special Day》


佐野元春の最高傑作✨️は、ファンや評論家の間で意見が分かれるが、❝SOMEDAY❞(1982年)❝ナポレオンフィッシュと泳ぐ日❞ ❝約束の橋❞(1989年)などが度々最高傑作👑として挙げられ、特に初期の代表作❝SOMEDAY❞はロックの金字塔✨️として不動の評価を得ている。

もちろんおいらも佐野元春の一番曲🎶は、❝Someday❞だと思うけど、おいらは❝こんな素敵な日には〜On The Special Day❞が、めっちゃ好きなんよね〜🤩 N.Y.C🗽フレイバーが溢れてる。行ったことないけど(*ノω・*)テヘ!
ドナルド・フェイゲンは、N.Y.Cを拠点に音楽活動をしている。佐野元春は、ウェストコーストよりもイースト・コーストが似合うソング・ライターだ。ブルースカイよりクラウディ・デイorレイニー・デイな天気が似合うミュージシャンだ。
西海岸テイストのミュージシャンは、山下達郎、角松敏生、稲垣潤一、小田和正、芳野藤丸と多い。でも東海岸テイストのミュージシャンは少ない。南佳孝くらいか…
❝こんな素敵な日には〜On The Special Day❞は、ドナルド・フェイゲンの❝Walk Between Raindrops❞に曲のテイストがなんとなく似てない?🤠 まっ、スティーリー・ダンそのものやけどね。
❝都会の風景、孤独、夜の情景、成熟した大人の関係❞をテーマにした歌詞を多く手掛けており、ポップなメロディの中に切なさを込める手法がよく似ている。
お洒落な曲を提供するミュージシャンは多い。お洒落といえ感覚は個人差はあるけど、だいたい共通認識として、山下達郎、角松敏生、南佳孝、田島貴男達。そのなかでも佐野元春には、他のミュージシャンにはない、僅かな憂いがある。都会に住む若者の何気ない日常を歌っていても、それがお洒落に聴こえるのは、佐野元春だけが持つスタイルから来るのだろう。それはエポが、ユーミンや竹内まりが持っていない、エポだけが持つ独特のアーヴァン・テイストとよく似ている。
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パクリが多いと言われている佐野元春の名誉のために言っておくと、ドナルド・フェイゲンの「ナイトフライ」が発売されたのが1982年10月、佐野元春の「こんな素敵な日には」の初出はシングル「彼女はデリケート」のB面として1982年3月なので、この曲に関してはドナルド・フェイゲンの曲の引用はないと思います。
それにしても日本にはアメリカ西海岸の影響を受けたミュージシャンが多く、東海岸のそれは少ないという指摘は慧眼ですね。
そこで、東海岸の影響が強そうなアーティストを考えて見ました。
①KAN ビリー・ジョエルの影響が強いので
②ECHOES ヒット曲「ZOO」では「ワイルドサイドを歩け」を直接引用してました
③八神純子 ヒット曲「パープルタウン」の中で直接「ニュー〜ヨーク!」と歌って礼賛してました
ちょっと無理やり感が強いかもしれません。
もう少しウイットに富んだ、エスプリを感じさせるアーティストがいないものか探してみます。
MOTOがドナルド・フェイゲンの曲をパクってるとは言ってないんよ。全くメロディーも違うし。
テイストが似ているだけ。どちらもN.Yが想像出来る洒脱なチューン♬やしね。
KANはピリー・ジョエルに強い影響受けてるし、八神純子の❝パープルタウン❞は、レイ・ケネディの❝You Oughta Know By Now❞をパクってるというか、この曲の作曲は八神純子、Ray Kennedy、Jack Conrad、David Fosterの共作やから何とも言えないね。