このアーティストのこの1曲🎶❇️J★POPS編❝September Kiss❞🎙️稲垣潤一

作詞:秋元康 作曲・編曲:木戸やすひろ/TOPICS

September Kiss❞1988年4月25日に発売された稲垣潤の8枚目のアルバムエッジ・オブ・タイム』収録のロマンティック🩵チューン🎶

黄昏の海辺を舞台にした、恋の終わりを予感させる切ない歌詞が特徴の、都会的な雰囲気を持つAORチューン🎶。ガッキーの声も、木戸やすひろのアレンジもまるで涼風のよう(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

名曲🎶❝April❞も木戸やすひろの作曲だ。(作詞:秋元康 作曲:木戸やすひろ編曲:大村雅朗)男女関係の機微を書かせればさすがの秋元康やね。故・大村雅朗氏のアレンジは、松田聖子のアレンジャーとして有名で、決してヴォーカリストより前に出ない、素晴らしいアレンジャーだった。

大村雅朗

作詞家の秋元康は、このアルバムのなかで11曲中7曲もの作詞を手掛けている。

秋元康が稲垣潤一の❝ドラマティック・レイン❞などを手掛けたのは、彼が提供する「物語性の高い歌詞」と「ドラマチックな世界観」が、稲垣の都会的で洗練されたシティポップのサウンドとマッチしたため。切ない声日本一🗻やからね!ガッキーは…🤠

80年代の歌謡曲シーンにおいて、秋元の詩的センスがアーティストの魅力を引き出した。

詩がヴォーカリストに合う!ってあるからね。それは秋元康氏の天才的な感性によるものだろう。

それは松田聖子のデビューから3部作の楽曲の作詞を担った、故・三浦徳子さんも同じだ。彼女はジュリーの歌詞も書いていたね。シンガーにピッタリのLyricを書けるというのは、そのシンガーの事が好きだから書けるものなのかも知れない。安井かずみがジュリーの事が好きだったように…

多くのヒット‼️曲の作詞を担った三浦徳子さん。
逝去:2023年11月6日
作詞:三浦徳子 作曲:小田裕一郎 編曲:信田かずお
おいらは聖子ちゃんのベスト❇️トラックだと思う。

過去の稲垣潤一のコラムを読みたい方は、❝DJサイチン稲垣潤一❞で、Google検索して下さい🤠。

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村 PVアクセスランキング にほんブログ村 euphoria music多幸感音楽 - にほんブログ村

カテゴリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUT US
saichin
【サイチンのプロフィール】 某大手音楽ソフトリテイラーとして、長きにわたりマネージャーを務め、その後カリフォルニアスタイルのロングボードサーフ&ファッション・ショップを12年経営した。 ロングボード、ウィンドサーフィン、スキー、スノーボードなどの横乗り系スポーツ、バイク、車、ファッション、映画、旅行、雑貨、B級グルメ等、多岐の趣味を持つ。 音楽に関しては、洋楽、J−POPSのジャンルを問わず、広い知識を持つ。 特に、80年代J−POPSには無類の知識を持っている。 ユーミン、山下 達郎、竹内 まりや、サザン・オール・スターズ、角松 敏生、須藤薫、村田 和人、南 佳孝、稲垣 潤一、今井 美樹、芳野 藤丸(SHOGUN)、大瀧 詠一&ナイアガラ関連etc… 洋楽では70‘sフォーク・ロック、80‘sAOR、フュージョンの知識は豊富である。 所有レコード2000枚以上、CD2000枚以上。(ピーク時) 好きな言葉は"Free&Easy"と"POP"  座右の銘は"明日は明日の風が吹く" そんな"ポップ"なウェア、雑貨、CD&レコードをヤフオクやメルカリにも出品している。 AOR&ウェスト・コースト関連レコード約400枚購入希望の方はコメント欄からお願いします。