The Beatniksは、高橋幸宏と鈴木慶一の音楽ユニット。(鈴木慶一:ムーンライダーズ /高橋幸宏:YMO)

はちみつぱいやムーンライダーズとしてロック史に軌跡を刻み、時代の空気を吸い込みながら、尽きることのない好奇心を爆発させている鈴木慶一と、サディスティック・ミカ・バンドや、海外からも評価されたジャパニーズ・テクノ、ニューウェーブの先駆者となったYMOでドラマーを務め、METAFIVEとして活躍した高橋幸宏。

2人の波長が交錯して生まれる知的なサウンドは、実験的でありながらもポップで、聴く者たちのイマジネーションを刺激してくれる。
バンド名の由来は『1955〜1964年頃アメリカの文学界で異彩を放ったビートジェネレーションと呼ばれる作家達のグループであり、彼等の活動の総称をビートニクBeatnikと言われた』ここからとってある。

ビートニクとヒッピーは、どちらも1950年代後半から1960年代にかけてアメリカ🇺🇸で生まれたカウンターカルチャーであり、いくつかの違いがある。ビートニクは、既成の社会や価値観に反発し、文学や芸術を通して個人の自由を追求したグループ。

一方、ヒッピーは、ベトナム戦争への反戦運動や公民権運動を背景に、❝Love🩷&Peace☺️❞を掲げ、自然回帰や共同生活を目指した。
ビートジェネレーションの作家達は当時の多くの若者達、特にヒッピーから熱狂的な支持を受け、やがて世界中🌐で広く知られるようになる。佐野元春も着目し、自身でもポエトリー・リーディングのライブを実施している。
曲は、とにかく爽やか✨️!ストレートな歌詞が、胸に染み入り音楽が優しく包み込んでくれる。フォーク調の二人のコーラスが絶品!❇️
月明かりあびて 車とばしたい
風の音 聞いて 歩いてみたい
流れ星やサテライト
街の灯 からだに いっぱい感じて
君の長い髪 さわっていたい
君の黒い瞳 見つめていたい
窓をあけてムーンライト
そよ風 からだに いっぱい感じて
昨日ムネにポッカリ
アナがあいて ちょっとツラインダ
夢の中に入って 出てきたくない
本当の気持ちは そんなところ
冷蔵庫とベットサイド
淋しい気分 いっぱい感じて
昨日ムネにポッカリ
アナがあいて ちょっとツラインダ
こんな時 昔の恋人に会えたら
うれしい気分になれるかな
こんな時 昔の友達に会えたら
たのしい気分になれるかな
月明かりあびて 車とばさない?
風の音 聞いて 歩いてみない?
流れ星や サテライト
街の灯 からだに いっぱい感じて
今 ムネにポッカリ
アナがあいて ちょっとツラインダ
ザ・ビートニクスの音楽は、初期のYMOのようなテクノポップから、❝トータル・リコール❞のようなダンス💃ミュージック〜AOR〜アコースティックな要素を取り入れたポップス🌼で、このアルバムでは、日本語詞の曲も増え、より親しみやすい音楽性を追求している。EXITENTIALIST A GO GO -ビートで行こうは、ザ・ビートニクスの代表的なアルバムであり、ビート・ジェネレーションの精神を音楽で表現した作品として、今も多くの人に愛されている。幸宏や慶一を聴かず嫌いの人が多そうに思う…🤠

J-POPS界一、お洒落な男の洒落たアルバム✨️やっぴり、お洒落は自分の”品格”を表すものだからとても大事やね!🤓



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熱心なファンとは言えませんが、高橋幸宏も鈴木慶一も大好きです。ムーンライダーズよりははちみつぱいの方が好きですが。
2人とも圧倒的で幅広い音楽知識があり、それを具現化する力量が感じられます。
両名とも生粋の東京っ子なので、イキで抜群の感性の持ち主です。大瀧詠一も大好きですが、2人とは少しセンスが違いますね。むしろ京都のボンボンの加藤和彦との共通性を感じます。
これだけ褒めたのだから、もう少し2人の曲を聴いておかなければ、いけませんね。
こういったお洒落な音楽は苦手じゃなかった??特にファッション性の高いものは(゜o゜;
なかなか鈴木慶一や幸宏までは手を広げられないよね?