❝北風❞リリースから30年以上経った今でも、冬⛄️の訪れとともにラジオや街中で流れる冬の定番ソング🎶として愛され続けている。
2ndシングル❝ANSWER/北風❞は、槇原がアレンジを加え6thシングルとして発売。ストリングス・ホーンアレンジは服部隆之。

下はデビュー・アルバム君が笑うとき、君の胸が痛まないようにからのアルバム・ヴァージョン
❝もう恋なんてしない❞ ❝どんなときも❞ ❝冬がはじまるよ❞ ❝遠く遠く❞ ❝世界に一つだけの花❞など、デビュー当時から今まで歌われ続ける名曲❇️を次々に生み出した槇原敬之の曲の中でも特においらのお気に入りなのがこの❝北風❞ 世間的に取り上げられることがないのが不思議だ。この曲の歌詞の素晴らしさに気付かないと!🤠
槇原敬之の曲全般に言える事で、歌詞が具体的で、情景描写が細かい。「小さなストーブじゃ窓が曇らない夜」とか、「歩道の錆びついた自転車が凍えている」とか。「寒い」という言葉を直接的に使わずに、詩的に表現している。

それはユーミンに通じるもので、もしかしたらマッキーは、❝詩の天才✨️❞かも知れない🤔… いわゆるポエマー🩷という事。
このアルバムがリリースされたのは1990年10月25日。この空ジャケをディスクポート西武高槻店の入口の壁に貼り巡らした。ワーナー・パイオニアの当時の営業マン、大谷氏が「槇原君は高槻に住んでるから店に連れて来ようか?」と言ったからね。


おいらは最初のアルバムの印象は、タイトルの君が笑うとき君の胸が痛まないようにタイトルが面倒臭いな🤔…と思った。槇原敬之はちょっと面倒臭いミュージシャンかも知れない🤔…と、マジで思った。トークも早口でテレビのバラエティーでよく観るマッキーだった。
マッキーとCASAで、ランチした時の会話は別のコラムで。そのコラムでも❝北風❞を推してたかも🤔…
❝DJサイチン槇原敬之❞でGoogle検索してみて。
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