❝君住む街へ❞は、オフ・コースのアルバム『Still a long way to go』からの先行シングル曲♬。リード・ヴォーカルを作者の小田和正のほか、清水仁と松尾一彦も加わり、三人で担当している。
この曲は後に小田がアルバム『LOOKING BACK 2』にてセルフ・カヴァーした。他のメンバーが歌っていたパートもすべて小田自身が歌っている。
J-POP界一のクリスタル・ヴォイスは誰もが心が洗われるような想いになる美しい歌声だ。唯、歌うために生まれてきたような人だ。特に彼のコーラスは誰よりも素晴らしい!と思う。❝ウ〜ゥ〜ウ〜♪❞みたいな。曲のクオリティがさらに上がる⤴️感じ。
この❝君住む街は❞ソロ以降もコンサートのアンコールで取り上げられることが多く、『クリスマスの約束🎄』でも何度も聴いた曲だ。

小田和正は、『クリスマスの約束🎄』では、まるで音楽の先生のような立ち位置で、多くのミュージシャンやシンガーが、尊敬の念を抱いているレジェンドだ。その落ち着いたMCぶりも、ユーモアとウィットに富んでいて、とても面白い!🤣
2001年12月25日に放送された第1回『クリスマスの約束』は、小田和正が他のアーティストに共演の手紙を送るも誰の賛同も得られず、東京ベイNKホールにて小田がひとりで全15曲を熱唱する伝説の幕開けとなった。
山下達郎を含め約7組にオファーをした結果、ゲストが来ない1人きりのステージとなったことで、逆に音楽そのものに向き合うひたむきな姿が大きな反響を呼んだ。
この歴史的な第一回を偶然おいらは観ることができた。やっぱり、小田和正は凄い!声の透明性やピッチの正確さは圧巻!日本のヴォーカリストでは、明らかにオーヴァーザ・トップだろう。女性では山本潤子に間違いない。この事に、チー様も文句は言わないやろね(笑)チー様の声も美しいけど次点かな?(笑)
誰の、どんな曲でもオリジナルとは違う、小田和正の持ち歌かのように、大切に歌う姿に、誰もが心🩷を打たれる!テレビで聴いていても何度も涙が流れる瞬間があったのだから、運よく会場で聴いていた人ならもうたまらなかったやろね。映像でも多くの女性がポロポロと純粋な涙を流している姿も観た。まさに❝心が洗われる瞬間!❞とは、こういう事を言うんだろう。( ꈍᴗꈍ)
この第一回を観てからほぼ毎年欠かさず『クリスマスの約束🎄』を観ることが出来た。3回程見逃してはいるけど…
2001年の開始から24年目を迎えた2024年12月24日の放送をもって、20回目の節目で終了(完結)となった。
『クリスマスの約束』の番組開始時、小田和正は山下達郎を含む複数のアーティストに手紙を書き、共演を依頼した。
初回の放送:2001年の初回放送では、小田和正からの手紙による出演依頼に対し、結果的にゲストは誰も出演しなかった。山下達郎もこの時、手紙を受け取った一人だったが、出演には至らなかった。
❝クリスマス・イブ❞の演奏時は、ゲストは不在だったが、小田和正は番組内で山下達郎の代表曲である❝クリスマス・イブ❞をカヴァーを披露した。
山下達郎からの手紙:初期3年間の放送を総括する資料の中には、山下達郎からの手紙に関する記述もあり、二人の間に一定の交流があったことがわかった。わだかまりなんてのはなかった。
これらの事実から、二人の間に『確執』があったというよりは、むしろお互いの音楽性を尊重しつつ、テレビ番組への出演に対するそれぞれのスタンスの違いがあった可考えられる。山下達郎もテレビには出ないという強い拘りがあったのも事実。おいらも一度もテレビで達郎氏を観たことはない。
番組プロデューサーも、小田氏がゲスト不在という困難な状況を「ゲストが誰も出てくれないのがドラマ」と捉え、乗り越えていった過程を語っており、このエピソードが番組の誠実な姿勢を生み出したのが多くのミュージシャンの胸を打ち、多くのミュージシャンが参加することとなった。
《小田和正が送った手紙✒️》


《山下達郎が小田和正に返した手紙✒️》


素晴らしい2人の想いに泣ける(TT)…
U-NEXTで『クリスマスの約束🎄』いくつかの回は観られるよ!🤓


このオールナイトニッポンは、クリスマスの約束🎄が始まるだいぶんと前の対談。桑田佳祐28歳👥小田和正37歳












