ストリングスアレンジ:大谷和夫
1986年11月5日に発売された角松敏生、通算10作目のシングル。
角松得意のエモ🩵パワー・ポップ🎶
角松敏生改名➜エモ松敏生
❝ドアの向こう❞」はシングルのみの収録曲。角松によれば、古いソウルの味をもったムード歌謡をやりたいと思った曲だという。当時の自分自身そのものを歌っているが、このときの思い出はすでに優しさに変わっているとし、自分にとってせつなくてあたたかい曲だという。
カップリングの❝WE CAN DANCE❞も、シングルのみの収録曲。歌詞の内容も同じようなもの。両曲ともベスト・アルバム『1981-1987』に収録されている。
ストリングス編曲:小林信吾


終わりを迎えた恋愛に対する複雑な感情と、未来へのほろ苦い旅立ちを描いた歌詞。
甘く切ないメロディに乗せて、もはや修復不可能な関係の終焉を迎え入れ、新たな一歩を踏み出そうとする人物の心情をリアルに描写している。
別れの💔痛みだけでなく、それを受け入れることの美学や、未来への希望とも、諦めとも取れる感情が込められていると言える。
角松が26歳の時で、❝形だけの愛❞そんな恋愛ばかりしていたんだろう。不毛な恋愛と言ったら言い過ぎだろうけど、おいらもその年齢の頃はそうだったように、付き合っては⇔別れを繰り返していた。本当に自分とフィットする女性なんて、まだ青二才の俺には見つかるものではない。いくら恋はしても、愛には進展しない。これが不毛の恋愛と呼ぶ。
❝遊び人❞と言うなかれ!私は、❝真実の愛❞を探す旅人だったのだから…そんなおいらの事を❝愛の巡礼者チリンチリン🔔❞と呼んで欲しい。

❝DJサイチン角松敏生❞でググって見てください。角松敏生の色々なコラム書いてます。
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