paris matchによるカヴァーもしくは、2022年11月23日にリリースされた邦楽カヴァーアルバムOUR FAVOURITE POP II ~TOKYO STYLE~に収録されている。


『俺の家にレコード聴きにけーへん?(来ない?)』と、言われたのは高校の時だった。六甲道に住んでいた、ニックネームが❝おじん❞という連れだ。16歳の高校生なのに70歳くらいに見えるので”おじん👴”とあだ名が付いたのだ。

聴きに行ったのはレッド・ツェッペリンⅣだった。おいらは当時は、ザ・ビートルズ一辺倒だったし、あんまり興味は持てなかったが、❝Stairway to Heaven〜天国への階段❞だけは別格だった。アコーステ ィックな始まりからヘヴィーなクライマックスへと劇的に変化する、いわゆるフォークロック、ヘヴィメタル、プログレッシブロックの要素を巧みに組み合わせた構成と、ジミー・ペイジのギター・プレイに尽きる。❝DJサイチンが選ぶ、70’s〜90’s洋楽ベスト30‼️❞をコピペして、ググってください。❝’ベスト16にこの曲を入れてます。
編曲:ジミー・ペイジ/ジョン・ポール・ジョーンズ
おいらが聴いている間におじんは、明星チャルメラのラーメンを作ってくれたりした。具はなし(笑)やたらと胡椒のかかったラーメン🍜だった。
女の子を誘った事は1度あったかな?🤔
まだ、付き合い始めの女の子だった。
🤠「おいらの部屋にレコード聴きにけーへん?」
🤱「変な事せーへん?」
🤠「変な事ってどんな事やねん?言ってみ?」
🤱「Hとか…」
🤠「いや、Hってどこまで事言うの?」
🤱「どこまでって(ーー;)」
🤠「A、B、C、D、E、F、G…の次のHやろ??」
🤠「Hまでなんてそんなんとんでもない!🙂↔️AからBくらいとちゃうか?よういってCやな…🤔」
🤱「何それ⁉️阿呆なの?(눈‸눈)」
🤠「阿呆ちゃいまんねん!パァ〜🙄でんねん!」
🤱「もう訳わからんし…飽きたし、帰るわ!ほな!👋」
という訳で彼女は自転車を立ち漕ぎして帰っていったのであった。

🤠「なんじゃそれ!😮💨」
おわり
お別れ💔ソングはまだまだあるけど、「飽きたし、変えるわ〜ほな!🤠」
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Saichinが女の子を自宅に誘った話、事実ならばアルファベットのあのような使い方が始まったのは、早くても1980年頃なので、Saichinが25歳の時になりますね。そんなバナナ!
この話を聞いて思い出したのはモット・ザ・フープルの1974年のヒット曲「土曜日の誘惑」。サビ前のセリフの部分、女の子の声は「シュガー・ミー」の大ヒットで有名なリンジー・ディ・ポール。
男「土曜日の夜にロカビリー・パーティーがあるんだ」
女「それって、お誘い?」
男「君のレコード持っておいでよ」
女「行っちゃう!」
〜間奏〜
男「やったぁ!!」
〜サビ〜
甘酸っぱい青春の想い出にピッタリな名曲です。
モット・ザ・フープルって!(ーー;)瀬谷やないか!リンジー・ディ・ポールはCD持ってるわ。モット・ザ・フープルはモッテナイ・ピープル