元々はラジオCMのために書かれた曲だったが、アルバムに収録するためフルサイズにして仕上げられた楽曲である。大貫自身、詞・曲・編曲の全てがオリジナリティーに溢れている稀有な作品と評しており、他の楽曲は多少アレンジを変えてもそれなりに成立するが、この曲に関してはこのアレンジでなくては色彩感が出せないといい、ライブ等で披露する以外にアレンジを変更したセルフカヴァーは行われていない。

編曲を担当した坂本龍一はこの曲を「抜群の出来です。ケッサク!」と非常に高く評価しており、さらに「誰にも作れないけど、誰が聴いても好きになっちゃう。それが僕の考えるポップス。これには❝新しい感性❇️″じゃなくて❞ ❝自由な感性❞ が必要なんだ。」とコメントを残している。

ドラム演奏も坂本が担当しているが、これはレコーディング中に思いつきによるもので、この時の経緯を大貫は「なぜ教授が叩くことになったのかは、よく思い出せないんですけど、教授の方から『俺、叩いちゃおうかな』って言い出したんだと思います。彼が叩かなかったら、あのノリにはならなかったと思いますね。スタジオはそういう風にアレンジをいろいろ試すことの出来るクリエイティブな場所です」と語っている。
SugarBabe(シュガー・ベイブ)のター坊が好きだった。❝蜃気楼の街❞がとても好きな曲だ。山下達郎と坂本龍一とのワークスは、全く別のテイストなようで実はそうでもない。大貫妙子のスタンスは変わっていない。
70年代の学生フォークっぽい雰囲気が好きだ。
おいらにとって、”蜃気楼の思い出”かも知れない。
大貫妙子やSugarBabeの別の曲のコラムは❝DJサイチン大貫妙子❞や❝DJサイチンSugarBabe❞でググってね!🤠
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