このアーティストのこの1曲🎶❇️J★POPS編 ❝Goodies❞🎙️EPO

作詞・作曲:EPO 編曲:山下達郎

GOODIESグッディーズは、EPOの2枚目のオリジナル・アルバム。1980年11月21日に発売された。発売元はRCAレコード。

初めて聴いたとき、なんというアーヴァン・テイスト溢れんばかりの曲♬なんやろ!Σ(゚Д゚)って思った。ユーミンでもない。まりや様でもない。このエポという人は、ワン・アンド・オンリーの声とアーヴァンでありながらも、サヴァーバンの雰囲気を合わせもつ稀有なSSWだと感じた。

音風(風のような音楽)を歌える数少ないヴォーカリストだ。もちろん同じレコード会社での先輩である達郎さんの素晴らしいアレンジが効いていて、余計に都会の中の郊外の雰囲気というものが感じられる。やはり世田谷出身という環境がこんなにも垢抜けた曲を書けるんやろね。🤠

EPO バイオグラフィー》

EPO(エポ、本名:佐藤 榮子(さとう えいこ)、旧名:永子 1960年5月12日生まれ)は、東京都世田谷区出身のシンガーソングライター。東京都立松原高等学校卒、東京女子体育大学中退。高校の先輩に清水信之(コンポーザー)、後輩に佐橋佳幸(達郎バンドのリードギタリスト 松たか子の夫)と渡辺美里がいる。元祖渋谷系のSSWでもある。いや、世田谷系やろ!🤠もし、隣の狛江市出身なら、また音楽性は、違っていものになっていたかもしれない。そんなことはないか…(*ノω・*)テヘ! 狛江市…素敵なところです🤠 知らんけど!🙂‍↔️

芸名の由来は子供時代のあだ名。デビュー前にセッションヴォーカルとして活躍。その頃に大滝詠一作曲のサントリーレモンのCMソングとして作られた❝大きいのが好き❞(爽やかな飲料にこのタイトルは品がないわ😮‍💨)のヴォーカルを担当。コーラスはシャネルズ(後のラッツ&スター)で後に『NIAGARA CM SPECIAL』に収録された後、大瀧詠一 Song Book 1 大瀧詠一 作品集 Vol.1」にEPO with シャネルズのアーティスト名で収録される。

作詞:伊藤アキラ 作曲:大瀧詠一 編曲:村松邦男

尚、CMソングは未使用だった。その後、大学在学中の1980年、❝DOWN TOWN❞でデビュー✨️。1980年代半ば、RCAレコードの三人娘として、竹内まりや大貫妙子と並び称された。竹内まりやの独身最後のアルバムPortraitでも、バックグラウンド・コーラスとして参加している。

1983年に資生堂のキャンペーンソングとして発表した❝う、ふ、ふ、ふ、❞がヒット‼️同曲はキャッチーなポップソングとして非常に完成度が高く、資生堂キャンペーン期間の終了後もたびたび別の商品のCMソングとして採用され、エポを代表する一曲となった。桜🌸🌸が咲く頃には、ドライブソングとしてよく聴いてる。(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)マジで温かい春花風(チェリー🌸ブロッサム)を運んでくれる曲だ!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

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saichin
【サイチンのプロフィール】 某大手音楽ソフトリテイラーとして、長きにわたりマネージャーを務め、その後カリフォルニアスタイルのロングボードサーフ&ファッション・ショップを12年経営した。 ロングボード、ウィンドサーフィン、スキー、スノーボードなどの横乗り系スポーツ、バイク、車、ファッション、映画、旅行、雑貨、B級グルメ等、多岐の趣味を持つ。 音楽に関しては、洋楽、J−POPSのジャンルを問わず、広い知識を持つ。 特に、80年代J−POPSには無類の知識を持っている。 ユーミン、山下 達郎、竹内 まりや、サザン・オール・スターズ、角松 敏生、須藤薫、村田 和人、南 佳孝、稲垣 潤一、今井 美樹、芳野 藤丸(SHOGUN)、大瀧 詠一&ナイアガラ関連etc… 洋楽では70‘sフォーク・ロック、80‘sAOR、フュージョンの知識は豊富である。 所有レコード2000枚以上、CD2000枚以上。(ピーク時) 好きな言葉は"Free&Easy"と"POP"  座右の銘は"明日は明日の風が吹く" そんな"ポップ"なウェア、雑貨、CD&レコードをヤフオクやメルカリにも出品している。 AOR&ウェスト・コースト関連レコード約400枚購入希望の方はコメント欄からお願いします。