🏚ロッヂで待つクリスマス🎄🎙松任谷 由実〜シティ・ポップJPOP🔔クリスマス・ソング雪山❄に行くと、学生の頃にタイム・スリップしてしまう…(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)💭

作詞・作曲:松任谷由実 編曲:松任谷正隆

一人の彼女と長く付き合うと、毎年のクリスマス🎄はそんなにも懸命に計画や予定を考えなくても済む。大学の時がそうだった。

“雪だより” 作詞・作曲:松任谷由実 編曲:松任谷正隆

ユーミンの”雪だより”がFM📻から流れてくる季節になると、雪山に行きたくて行きたくて、居ても立ってもいられなくなっていた。12月の半ばにもなると、夜の梅田にはスキーバスが多く待機していた。「”熊の湯”に行くんですか?」と、スキーヤーに尋ねたら「ハイ!」と、応えてくれた人もいて、「羨ましいですわ!」と言うと、スキーヤーは笑っていた。

長野県で1番最初に降雪❄するのは熊の湯スキー場だ。スキー板を持ってバスに乗り込むスキーヤーがとても羨ましかった。そんな事を想いだす(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

Kという3つ下のK女子大の女の子と3年間、クリスマス🎄を過ごした。その中でも1番印象に残っているのは、栂池高原スキー場🎿で過ごしたクリスマス🎄だ。

栂池スキー場の、クリスマス🎄はとても幻想的だった。指導員達の松明🔥を掲げての滑走や、白いゲレンデが一面真っ赤になる花火🎆を観ることが出来たオイラは、とてもラッキーだ。まさに”ロッヂで待つクリスマス”が流れると、感動で涙してしまう…(TT)

人は、そんな感動的なシーンをどれだけ体験出来るかが”生きる”意味だったりする🤔。

栂池高原スキー場の親の原ゲレンデの沿いには当時、全国のスキー場でもお洒落度✨では1,2を争う、ペンション、ラ・ネージュ”という、円形のペンションがあった。宿泊料金も学生のオイラには高くてとてもじゃないけど泊まれない。オイラの、栂池の常宿はラ・ネージュの下の民宿だった。

オイラはまだパラレル🎿が出来なくてシュテムにとどまっていた。彼女はすでにパラレルが完成されていて、悔しい思いをしていた。とにかく、コブの克服がスキーヤーの”夢”と言ってもいいだろう。そんなコブの斜面をモーグル上村愛子のようにカービング・ターン🎿で、ハードなコブの斜面を一気に滑り降りるのがスキーヤー全員の”果てしなき夢”なのだ。

上村愛子全オリンピック着順

“私は、何で一段一段なんだろう”の名言が泣ける(TT)

上村愛子さんは、同じ兵庫県伊丹市生まれで、オイラの永遠のアイドル💆だ。

俺と彼女と大学の時の連れのTと3人で、栂池に行った時の事だ。
大人気のペンション”ラ・ネージュ”のある栂池の一番右の親の原ゲレンデのリフトに乗ってゲレンデを眺めていたら、やたらと腰が引け、ケツを突き出し、直滑降のポーズでゲレンデの端から端まで使って、端まで行ったらクルッと逆に向いて、また斜滑降を端まで滑るスキーヤーがいた。

ゲレンデ幅200mを斜滑降で降りてくるので、やたらと目立つΣ(OωO )‼️
その奇妙なペンギン🐧スタイルに見覚えがあった。
「もしや⁉️」と、思い近寄ってみると大学の連れのS・Tだった。過去のコラムで書いた、初めての自然雪で箱館山や蔵王に一緒に行ったS・T。
俺「こんなとこで会うかぁ~ヽ⁠(⁠。⁠◕⁠o⁠◕⁠。⁠)⁠ノ⁠.凄いなぁ!変な滑り方やから直ぐに分かったわ(笑)」

S・T「やかましいわ‼️変で悪かったな!( ・᷄ὢ・᷅ )」

俺「あ〜、悪いな☹️ ところで、誰と来てんの?」

S・T「いや、M子と来てたんやけどな…あいつと大喧嘩して、怒って1人で帰ってもたんや…😮‍💨💭」

俺「なんやそれ⁉️こんなとこまで来て喧嘩すんなよ!(笑)今からでも追いかけろよ!Σ((・Д・)」

S・T「しゃあないわ!もう遅いわ…俺、独りになってもうたわ…😮‍💨💭」

俺「恋🤍💗の栂池ゲレンデで1人て💦(笑)ププ━(〃>З<)━ッッ!!! ナンパでもしろや!(笑)」「なあ〜ネエちゃん!一緒に滑らへんけぇ〜🤤!つって‥😁」

S・T「アホか!そんな気分ちゃうねん!Σ(゚Д゚;)」

俺「ほな、またペンギン🐧に戻るしかないな(笑)」

S・T「やかましいわ!😡」

S・Tは、FILAのトリコロール🇫🇷のセーターを着て滑っていた。トリコロールと言うよりも…トリノコロンリーやん!ププ━(〃>З<)━ッッ!!!

栂池スキー場のDISCO『Mr.JACK』

夜には栂池に行ったら必ず行く、ディスコ🕺”Mr.JACK”では、黒船の”タイムマシーンにお願い”がよくかかっていた。ラストの辺りで、ミカのヴォーカルのリフが急にバッと!終わるのでダンシングしていた手とか足が、手持ち無沙汰になったものだ。🕺

この曲を聴くとそんな栂池の夜を想いだす(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)💭

作詞:松山猛 作曲:加藤和彦

ーPSー

S·Tが栂池まで一緒に🎿スキーしに来たのに、一人で帰ってしまった女の子は、神戸在住の女子大生のシティ・ポップの新星🌠だった。

作詞には、三浦徳子、有川正沙子 作曲家陣には、林哲司、鈴木茂、安部恭弘、木戸やすひろ アレンジャーに瀬尾一三と超豪華✨!さらにはサポート・ミュージシャンに、渡嘉敷祐一(dr) 岡沢茂(ba)松原正樹(g)後藤次利(ba)など強力ミュージシャン達が参加していた女性だった。💆 期待の新人シティ・ポップシンガーだったのだ。

作詞:永尾美代子 作曲:木戸やすひろ 編曲:瀬尾一三
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【サイチンのプロフィール】 某大手音楽ソフトリテイラーとして、長きにわたりマネージャーを務め、その後カリフォルニアスタイルのロングボードサーフ&ファッション・ショップを12年経営した。 ロングボード、ウィンドサーフィン、スキー、スノーボードなどの横乗り系スポーツ、バイク、車、ファッション、映画、旅行、雑貨、B級グルメ等、多岐の趣味を持つ。 音楽に関しては、洋楽、J−POPSのジャンルを問わず、広い知識を持つ。 特に、80年代J−POPSには無類の知識を持っている。 ユーミン、山下 達郎、竹内 まりあ.サザン・オールスターズ、角松 敏生、須藤薫、村田 和人、南 佳孝、稲垣 潤一、今井 美樹、芳野 藤丸(SHOGUN)、大瀧詠一&ナイアガラ関連etc… 洋楽では70‘sフォーク・ロック、80‘sAOR、フュージョンの知識は豊富である。 所有レコード2000枚以上、CD2000枚以上。(ピーク時) 好きな言葉は"Free&Easy"と"POP"  座右の銘は"明日は明日の風が吹く" そんな"ポップ"なウェア、雑貨、CD&レコードをヤフオクやメルカリにも出品している。 AOR&ウェスト・コースト関連レコード約400枚購入希望の方はコメント欄からお願いします。