ドラム💥ブレイクから始まり、どんどんテンションが上がってゆく⤴️⤴️疾走感🏃♀️➡️抜群!松田聖子の新しい魅力❣️となった。
これはファンの間では有名な話なんだけど本人は『売れたから良しとした』と、天才アレンジャの大村雅朗に対して失礼な発言をしていた。今では名曲✨️と言われている❝チェリーブラッサム❞

当時の歌謡曲は、Aメロ/Bメロ/サビの展開がはっきりした曲が多かったので、リズムパターンは単調。その前の曲❝風は秋色❞がドラマチックな展開で、聖子ちゃんの伸びのある声を生かした曲調だったので、聖子ちゃんのお気に入りだった。作曲は小田裕一郎、アレンジは信田かずおだった。
チェリーブラッサムは、リズム🎶やメロディ〜♪に変化が少ないけど、ドライブ感があっておいらは好きだ。改めてアレンジを聴いてみると、大村雅朗のギターとベースのアレンジが冴えまくってる!聖子ちゃんの曲にしては重低音に重きを置き、ギター小僧にはウケるアレンジになってる。オーケストラのアレンジもドラマチックだしね。🤩 なにしろイントロがドラマチック!( ꈍᴗꈍ) 振付も可愛らしい(θ‿θ)
大村雅朗氏のアレンジは、当時のアイドル・ポップスとしては異例なほどギターやドラムを前面に出したロック・アプローチを取っている。間奏やオブリガート(歌の裏で鳴るフレーズ)では、日本屈指のギタリスト・今剛氏によるエッジの効いた厚いギターサウンドが炸裂‼️(集中して聴いてみて)これが壮大なストリングスと競演することで、サウンド全体のスケール感を大きく広げている。

終始タイトで力強いドラムとベースがボトム(低音)を支えており、これが松田聖子のシングル史上最も❝ロック🎸してる曲❞と評される所以だ。ヴォーカルとヴォーカルの合間に、「ソレソレソレソレ!\(ϋ)/♩」と合の手を入れたくなる。
大村雅朗氏のアレンジの素晴らしいところは、どんなアップテンポ⤴️の曲でも楽器が聖子ちゃんのヴォーカルを邪魔させないアレンジだと思う。やはり大村氏は天才✨️だ!

“チェリーブラッサム”、”夏の扉”、”白いパラソル”、”野ばらのエチュード“と初期の聖子ちゃんのヒット曲!を作曲した人なのにね。
聖子ちゃんはこんな素晴らしい曲を書いてくれた財津和夫氏と大村雅朗氏に感謝しないと。特に春🌸のライブ時のオープニングにピッタリやん!🤩
大村雅朗氏は、やはり聖子ちゃんの24曲連続オリコン1位👑を演出したので、後2~3曲は紹介するよ。
❝DJサイチン松田聖子❞で、ググって見てね!(^_-)-☆ 他にも聖子ちゃんの名曲のコラム📄書いてます。
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